このコーナーでは不定期に思いついた事を書いていきます。
きっと土日にちょこちょこ増えていく、という感じになると思います。
2004,12/26(日)
いよいよ歳の瀬ですね。今週末こそはVineをいじって遊ぼうと思っていたのですが年賀状作りを
やっていたらあっという間に休みが終わってしまいました。 (T_T)
■ 年賀状にQRコードを印刷してみる
QRコードというのはいわゆる2次元バーコードのことですが、最近は携帯電話のカメラで撮影して
QRコードを読み取り、URLをいちいち入力しなくても即目的のサイトに飛べる、のが受けてポスター
や雑誌にも印刷されはじめました。
これ、私も知らなかったのですがドコモでもauでもボーダフォンでも使っている電話のキャリアに関係なく
共通で読み取りができるようです。
また、QRコードを普及させるためなのか、好きな文章をQRコードに変換してくれるフリーのソフトも
色々あるようです。
というわけで今年の年賀状にはQRコードを印刷して携帯電話で読み取ってホームページにダイレクトに
飛べるようにしました。 (^_^)
今回、NTTドコモの”QRファクトリー”というフリーソフトを使い、
”http://www.ja6ybr.org/~juntake/server/index.htm”というソフトをQRコードにしたら、
←クリックで拡大します。
な感じでできました。
パソコンで表示するとやたら大きく見えますが、600dpiのプリンタで印刷すると18.86x18.86mmの
大きさになるそうです。
ちなみに我が京ポンことAH-K3001VはQRコードの読み取り機能は持っていませんがメールトレード
がやっている無料のQRコード解読サービスを利用して擬似的にQRコード読み取り機能を
持つ事ができます。具体的には、
1)京ポンのカメラでQRコードを撮影
2)写真を添付ファイルとして即メールトレードへ送付
3)メールトレードから京ポンへ解読結果メールが届く
の順番で解読ができる、という仕組みです。
この一連の作業が1分程度で終わるのでそれほどストレスはたまりません。
またサーバーを使って処理を行うせいかカメラが10万画素クラスの割にはまずまずの読み取り精度です。
パケット使い放題だからこそ使える技とも言えるでしょう。
(^_^)
今知りましたが、QRコードにしたい文章をメールトレードへメールで送るとQRコードにしてくれるサービスを
やっているみたいですね。
このQRコード、やってみるとURL以外にどんな文章でもQRコード化できちゃうため、暗号で遊んでいるようで
面白いです。
■ プロサイドのノートPCPR450/01その後2
先週書いたプロサイドのノートPCPR450/01ですが致命的だった二つの問題が一応解決しました。
<ヒンジの破損>
最初に接着剤で固定してみましたが液晶の開け閉めの時にヒンジにかかる力というのはけっこう
あるみたいで2,3度液晶を開けるとあっという間に接着したところが剥がれてしまい大失敗。
(T_T)
「うーん、困ったなぁ、、」と悩んだ末思いついたのが”ヒンジ補強ギブス作戦”です。
これ、DIYの店で適当なL字型の金具を探して、ヒンジ部分にあてがうという単純な作戦なのですが
我ながらいいアイデアだな、と思ったのはシリアルコネクタとプリンタコネクタのネジ穴でL字金具を
固定してしまうという方法です。
幸い”ヒンジ補強のために作ったのか!?”と思うくらいぴったりのL字金具が見つかりかなりいい感じで
補強することができました。
←これがうわさの”ヒンジ補強ギブス”です。
(^_^;)
肉厚2mmもあろうかというL字金具の効果は大きく今度は液晶の開け閉めにもちゃんと耐えてくれます。
金具を固定しているシリアル端子とパラレル端子はほとんど使わないので問題なし、
唯一モデムの端子が隠れてしまったのが痛いですが国内でモバイルするときには京ポンを使うので
USBが使えればOK、これも大きな問題にはなりません。
海外などでどうしてもモデムを使いたいときはPCMCIAモデムを使うか最後の手段は一時的にL字金具を
外す事で対応したいと思います。
<電池の寿命>
こちらは掲示板でも報告しましたが(12/24)私の勘違いで電池は生きていました。
最初、1日充電を続けていても充電ランプが消えないので電池が死んでいるのかと思っていましたが
充電ランプが消えないのは仕様だったみたいで(PR450/01 FAQ参照)試しに電池駆動してみたら
・無線LANを使いながらメールやブラウザを使って40分
・京ポンでモバイル接続をしながら液晶輝度最小でメールやブラウザを使って50分
使うことができました。
40-50分というのは決して長い時間ではありませんが、
・元々電池の容量が14.4V/1400mAhと比較的小さい
・CPUがSpeedStepに対応していないPentiumIIIであること。
(持っていると低温やけどしそうなほどパソコンの裏面が熱くなる。)
ということを考えると妥当な時間だという気がしています。
後は容量が大きな最新のセルと交換するかどうか、という事になりますがそこまでやるかどうか
もしくはやれるかどうか調査&悩み中です。
という感じで大きな問題二つを一応解決したものの他にもいくつか課題が発生しています。
・文章を書いているとカーソルが飛ぶ事がある。
→これはタッチパッドが過剰に反応しているのが原因のような気がします。
・パソコンの起動がうまくいかない事がある。特に朝一番でパソコンが冷えていると立ち上がりが悪い。
→これは動作確認がされていないメモリを増設しているのが原因みたいです。(PR450/01 FAQ参照)
周辺機器を外して何度かスイッチを押していると電源が入るのでとりあえずは我慢。
・ADSLにつないでいても時々ブラウザがオフラインモードになってしまう。
→メールやネットワークは問題なく使えており、メールの送受信をするとブラウザもオフライン
モードが解除されるためソフトウェアの設定がどこかおかしいのだと思います。
・USBとPCMCIAがそれぞれ1口ずつしかない。
→USBのハブをぶら下げて作業するのがかっこ悪いのですが仕様なのでどうしようもなし。
いずれも致命傷というほどではないので我慢しながら使っていこうかと思ってます。
2004,12/20(月)
今週は番外編に中国ホテルのブロードバンド事情を追加しました。
■ サーバー止まる?
先週12/18(金)の朝7時過ぎから夜11時過ぎまでサーバーが止まっていたようです。
”ようです”と私がいうのも変なのですが、朝PCでメールチェックやインターネットをやって会社へ行き、
夜11時に帰ってきてメールチェックをしたときにはProxyサーバーはちゃんと動作していたので
httpサーバーがダウンしている、という認識はありませんでした。
翌朝、LOGをチェックしていると18日は普通の1/5くらいのLOGの分量しかありません。
「何が起きてる?」と調べてみたら朝7時から夜11時まで、4件の不正アタック以外誰も
アクセスしていません。
ADSLの回線不良でもないようですし何が起きていたのか詳細不明。
とりあえず今は問題なく動いているようですが原因がわからないだけに再発する可能性も残っています。
18日の状況について情報をお持ちの方は連絡いただけるとありがたいです。
■ プロサイドのノートPCPR450/01その後
先週お伝えしたPR450/01ですが、ヒンジが壊れていた事をお店に言ったら大幅にディスカウント
してくれて2000円になりました。 (^_^;)
足りなかった電池もお店で探してもらったら無事出てきました。
合わせて、中古のPC100のメモリ128MB(2980円なり)と30GBのHDD(7000円なり)と手持ちのACアダプタ
を足したら一応形になってきました。
PentiumIII/450MHz、重さ1.4kgとモバイルPCとしては私的にはハイスペックで大満足。 (^_^)
残る大きな問題は「ヒンジ割れ」、「電池が空」という2点です。
←これが問題のヒンジ割れ。ボロボロです。 (T_T)
”どちらもモバイルPCとしては致命傷やん!”という突っ込みは置いといて( (^_^;) )、
この年末・年始でこの問題を解決して行きたいと思います。
これと合わせて使っていないパソコンを売り払わないとなぁ、、、
2004,12/13(月)
今週末は寒かったですね。この寒い中また中国へ行ってきました。
今回は駆け足で何ヶ所か回ったのですが、すべてのホテルで有線LANが使える状態になっていて
驚いてしまいました。平均しても日本のホテルより通信環境は進んでいるかもしれませんね。
詳しいレポートは近々番外編でレポートしますです。
■ USB HDDボックス購入
先日、新宿のパソQ(地図はここのG1エリア)でUSB2に対応したHDDボックスが2500円くらい
(価格失念)で売られているのを発見。
海外からの輸入品の様ですが新品で2500円は安いんでないかい?と思わず衝動買いして
しまいました。 (^_^)
←これがその写真。右が箱で左が本体。
家に帰って箱を空けてみると安いだけあってなかなかチープな造りですがちゃんとACアダプタも
付いています。(3.5"用なので当たり前か、、 )
さっそく余っているHDDを組み込んでパソコンにつないでみると難なく認識しました。
さっそくデーターのバックアップ用に使いたいと思います。まだ在庫があったらもう一台買おうかな。
■ またノートパソコン購入
増えつづける我が家のノートパソコンですが、また新顔が増えてしまいました。
(^_^;)
今回はジャンク品として購入したPR450/01という機種です。
これ、製造はプロサイドですがブランドはCDMA Oneという変り種PCです。
「動作確認なし本体のみ」のジャンク品として5000円を切る価格で購入したのですが手持ちの
ACアダプタをつないだところちゃんと起動しました。
←見辛いですが起動時に"CDMA One"と出てきます。
(^_^)
一応PentiumIII/450MHzですし、手持ちのメモリをつないだらちゃんと認識しました。
電池がないのとヒンジが割れているのとHDDがないのが難点ですがこのスペックであれば
モバイルVineも夢ではないかも知れません。
そうか、ヒンジが直らなかったら自宅で静音・低消費サーバーとして使うのもありだなぁ、
と夢が広がる今日この頃です。 (^_^)
■ 「西川和久の不定期連載」のコメント
PC Watchを読んでいたら西川和久さんがEfficeon搭載ベアボーンキットに関するレポート
を出されていました。レポートの自体も非常に面白いのですが、冒頭に
「必要以上にCPUが速く、そして熱くなったこともあり、PCは完全に興味の対象から外れてしまった。
唯一まだ興味が残っているとすれば、ルックスがクールな静音なPCだ。」
というコメントが書かれており「そうなんだよぉ〜まったく同感!」と共感しまくってしまいました。
西川和久さんと言えばDOS/V黎明期にDOS/V Super Drivers(DOSで高解像度な環境を実現する
ディスプレイドライバ)やWin/V(英語版Windowsで日本語が使えるようにするソフト。当時英語版が発売
されてから日本語版が出るまで半年以上のタイムラグがあったため重宝された。)を開発して
AT互換機普及に多大なる影響を与えた方で、そういう人ですら今の最新のパソコンには興味が
なくなっているんだなぁ、と思うと感慨深いものがありました。(しみじみ)
2004,12/4(土)
気が付いたらすでに12月(!)このところ海外出張が続いててなかなか更新できてませんでした。
先々週フィンランドへ行ったときのメモを「20041121 フィンランドで見つけた変なもの」にまとめましたので
ぜひ一読下さい。 m(_ _)m
■ 八重洲ブックセンターで仕事人を見た!
7月に買って以来これなしでは生きていけないくらい気に入っている京ポンことAH-K3001Vの
本が出ました。
毎日コミュニケーションズの「京ぽんの本」というそのまんまの名前の本です。
←やっと手に入れた”京ぽんの本”
丁度、図書券が余っていたのでお店で買おう、と近所の本屋を何軒か探したのですが
どこにも置いてありません。それ以前に、
「京ポン?何ですかそれ?(店員)」
「いえ、最近出たPHSの愛称でして、、、(たけ)」
「???(店員)」
という会話が必ず発生して、自分がオタクになったような気がします。
まぁ、京ポンでわかる人の方が圧倒的に少ないでしょうし、「オタクじゃないのかお前さんは、」
と言われると強く否定もできないのですが・・・ (^_^;)
ということで東京まで出たついでに八重洲ブックセンターで探す事にしました。
理工系の本がある階まで行って恐る恐る店員さんに聞いてみます。
たけ:「”京ぽんの本”というのを探しているのですが、、、」
店員:「わかりました!」
と言うが早いが本棚へ走りあっと言う間に”京ぽんの本”を持ってきてくれました。
まだ若い女性の店員さんですがこの道のプロの方だとお見受けしました。すばらしい!
そんな会話をしているうちに他にも京ポン関係の本が存在するらしいという事を思い出したので
この頼りになりそうな店員さんに聞いてみる事にしました。
たけ:「他にも京ポン関係の本が出ているみたいなんですがご存知ですか?」
店員:「本棚にはないみたいですね。調べますので少々お待ち下さい。」
とサクサクと調べ始めます。行動がテキパキしていて気持ちいいなぁ。
1分程待っていると店員さんがファイルを抱えて戻ってきました。
店員:「”京ポンマニアックス”という本が11月10日に出る事になっていますが
まだ入荷していないみたいですね。出版が遅れているのかも知れません。」
たけ:「そうですか。どこの出版社か教えてもらえますか?」
店員:「わかりました。メモをお渡ししますのでカウンターまでおいで下さい。」
たけ:「はい。(すげー、むちゃくちゃ親切!親切ついでにもう一つ聞いちゃおう。)」
「ところでその本いつ頃入荷されるんですかね?」
店員:「わかりました。出版社に問い合わせてみましょう。」
と言うが早いが電話を始めます。すげーぞこの店員さん。
聞くとはなしに聞いていると出版時期以外の話もしているようです。
「この本ですね15冊で発注してましたが30冊に増やして下さい。はい、30冊です。」
即決で仕入れる冊数を倍に増やしたようです。(!)
おそらく”京ポンの本”の売れ行き状況や私からの問い合わせから判断したんでしょう。
なんという判断力と実行力!すばらしい店員だなぁ。
そんなこんだで電話が終わり、
店員:「12/24に出版されるそうです。」
たけ:「そうですかクリスマスプレゼントですね。(^_^)」
店員:「そうですね。メモを取りますので少々お待ち下さい。」
と言うと出版社と本の名前を手書きでメモして渡してくれました。
仕事ぶりといい、サービスの質といいこの店員さんを必殺仕事人と呼ぶ事にしました。 (^_^)
ほんと久々に気持ちのいい買い物でした。また八重洲ブックセンターに行こう。
■ 下北沢のおしゃれな店でジャンクを見た
先日、かみさんに付き合って下北沢へ行って来ました。
下北沢というとおしゃれな店や古着屋ばかりで当然ながらパソコン屋ましてやジャンク屋
なぞは見当たりません。
「面白くないなぁ〜」と思いつつかみさんの後を付いて歩いていると小さな店の前に
ジャンクが並んでいるではありませんか!
「なんと!下北沢にジャンク屋発見!」喜んだ私は思わず駆け寄ります。
しかし、、、いくらジャンクとは言え並んでいるのは本当に使えないようなものばかりです。
(写真をクリックすると大きくなります。京ポンで撮ったのでむちゃくちゃ画質悪いですがご勘弁。)
←発見したガラクタ達
左の写真はIC達です。
紫外線を当ててメモリを消去するEPROMを中心にCPUでは昔懐かしい486DXなんかが並んでいます。
ICはすべて一つ100円です。100円とは言え誰が買うんだこのIC???
おまけに静電気に弱いICを発泡スチロールに挿して売っています。電気の素人かい!ここの店員は!
まん中の写真は電源を分解したものや電気製品のシャーシなどです。
右側の写真はビデオなどの家電から基板を外して無造作に箱に放り込んであります。
誰が何に使うんだこの基板???と混乱する頭でお店の中をのぞいてみるとおしゃれな小物が並んでいます。
どうやらジャンク屋ではなくておしゃれな小物屋さんの様です。
そういえば昔デザイナーの人と話していたらPCB基板の配線が美しい、とか言ってたなぁ。
それにPCBの基板を外装ケースにしてスルーホールから漏れてくる光を楽しむ照明器具とか売ってたなぁ。
そうか、このジャンク達はおしゃれな小物を作るときの素材として売られているんだ!
そう考えると真中に窓が空いてて中のICチップが見えるEPROMを売っているのも納得できます。
また、ICを発泡スチロールに挿すのもインテリアとして考えると何の問題もありません。
やっと納得が行く答えが見つかりましたが、こういう素材がどれくらい売れるのか気になりますね。 (^_^)
2004,11/14(日)
今週は、sambaがだいぶまともに動き出してご機嫌であります。 (^_^)
■ デジカメ画像のファイル変換(J6I→JPEG)
せっかく大容量のファイルサーバーができたのでCD-Rに焼いて保存していたデジカメ写真を
共有フォルダーに入れてしまおう、と作業を始めたのですが保存していたCD-Rが1996年6月から
2001年5月までの5年分で16枚。(2001/6〜2004はすでにHDDの中。)
最初の2年間はリコーのDC-2LというVGAに毛が生えたような画素数のデジカメを使っていたので
1年分で850MBくらいでおさまっています。(これは多いのか少ないのか?)
このデジカメ、PCMCIA TypeIIに対応したフラッシュメモリが使えたり、2段階とは言えズームを
内蔵していたり、音声と簡易動画が取り扱えたりと当時としては高機能で色々遊べたものです。(^_^)
ただ、一番の問題はファイル形式がJ6Iという特殊なもので最近ではこのファイルフォーマットに対応した
ビューワーが減っているという点です。
J6IはJPGをベースにしたリコーの独自仕様で、有名なビューワーであるGVも対応してたりするのですが、
いかんせんGVではスライドショーができずに困ってしまいます。
少々手間でもJ6IをJPEGに変換してくれるフリーのソフトはないだろうか?と調べてみたら、
J6Iイメージコンバータ
というソフトがちゃんとありました。(すばらしい!)
このソフトを使い、2年分のデジカメ画像 6289枚(写真だけで610MB)を2時間かけてJPEGに
変換したのでした。あーしんど。 (^_^;)
■ PC9800+DOSで使っていたファイルの発掘
引き続き古い話ですが、とあるきっかけで1991年〜1992年にかけてDOSベースで動いていた
PC9801のファイルを探す事になりました。
使っていたのはP1EXEというワープロソフトとASKA2というカード型データーベースソフトです。
(めぼしいリンクも見つからない、マイナーだなぁ。。。 (^_^;) )
幸い、PC-9821Ls150という最後のPC98マシンが手元にあったので、大昔の1.2MB仕様のFDD
10枚をPC-9821Ls150に挿して、ファイルを探すこと1時間。
ところどころ壊れているものもありましたが無事目的のファイルを探すことができました。
悲しいかなP1EXEもASKA2もMS officeでは読みこむ事ができませんでしたが、幸い両方とも
テキストファイル+拡張ファイル
という構成だったので読みにくいながらも何が書いてあるか読むことができました。
やっぱデーターの保存性とファイルフォーマットの汎用性というのは大事だなぁ、と思った次第です。
(^_^;)
2004,10/31(日)
こちらにも書きましたがsambaの設定が終わったものの、こっちのパソコンでVineに保存した
ファイルがあっちのパソコンから移動や削除ができない、という状況になってます。
おそらくパーミッションの設定に問題があるんだと思いますが来週・再来週に色々調べて
みたいと思います。
■ 消費電力1W(CPUのみ)のファンレスPCが2万円?(AMDのPIC)
いつものようにWebニュースを見ていてこういう記事を発見しました。
”AMD、新興市場向けに「249ドルPC」を設計”
最初、ふふふーーん、と読み流していたのですがよく読むとかなりすごいPCじゃありませんか。
元々は新興諸国用に安いパソコンを提供する、というコンセプトの製品なのですが、
他のニュースサイトも読みまくって分かった事は、
(PC Watch、CNET Japan、MY COM PC Web、AMD)
・モニターなし品であれば$185(約2万円)と安いこと。
・ファンレス・密閉構造でかなり頑丈そうであること。(見た目もファミコンみたいだし、、)
・CPUにはAMDのGeode GX500を使っており1.0Wの低消費電力であること。
・メモリ128MB、HDD 10GB、USB、キーボード、NIC、ビデオ出力を備えていること。
・OSはWindowsCEベースであること。
などなどです。
安くするために組み込み系のGeodeとWinCEを使っていますがこの構成はどうみてもPCです。
自宅サーバーとしてもぴったりの仕様ではあーーりませんか。 (^_^)
Geodeという石は組み込み用のx86互換プロセッサーでGX500の500は500MHz相当という
AMDのプロセッサナンバーで実クロックは366MHzで動いているようです。(このページの下の方)
じゃぁ、どのCPUと比較して500MHz相当なの?というとどうやらVIA
C3と張り合っているようで、
こういうベンチマーク表も出ています。
(VIAのCentaurって何者?と思ったらC3のコアを開発しているVIAの子会社の事でした。)
Geode自体は決して高性能ではありませんが、AMDが出しているGeodeのリファレンスモデルを
見ると、製品としての消費電力はHDDなしで6W。OSもWindowsCEの他にWindowsXPe
(組み込み用WinXPの事)やLinuxをサポートしており今回発表されたPICを使って色々な
OSを走らせることができるのではないか?という期待に胸が膨らみます。
あくまで新興諸国用のPCなので日本で大々的に売られる事はないと思いますが
秋葉原の怪しい店に出て来ることに期待したいと思います。
個人的にも海外出張中に見つけたら衝動買いしそうで恐いです。 (^_^;)
2004,10/24(日)
今日は早起きしてVineをいじっていたかいがあって、何とかsambaが動き始めました。 (^_^)
共有しているフォルダーが少し変ですが、日本語もちゃんと使えているようで
また一歩前進したって感じがしてうれしいです。 (^_^)^2
sambaの設定については来週まとめる事にして今週は小ネタをいくつか、、、
■ World PC EXPO
この週末、東京ビックサイトでやっているWorld PC EXPOに行って来ました。
行ったと言っても1時間ちょっとしかみれていないのでほんとに駆け足でしたが、どのブースも
モデルさんやコンパニオンを総動員して展示はハデハデでしたが、これだ!といった目玉は
ないように感じました。変なくくりですがHDDを搭載した製品がやたら増えてますね。
HDDレコーダーはもちろん、動画も見れるビューワー、HDDムービーカメラ(?)などなど、
その流れでRioが派手に展示していたのも面白かったですし、
クリエイティブのWindows Mobile software for
Portable Media Centers(長い名前だなぁ、)
搭載のビューワーも思ったより小さくていい感じでした。
そしてHDD搭載と言えば外せない、HDD搭載Linuxザウルスも展示されていました。
今まででのと比べると少し厚くなった感じがしますが無線LANでブラウジングした感じは
思ったよりサクサク動いてました。
あと面白かったのはカシオが展示していた小型のプロジェクターで、画面がゆがんだ状態で設置しても、
自動でピント補正・台形補正をやってくれて数秒でピタッ!と真四角な画面にしてくれてました。
補正するのが面倒でいつもゆがんだ画面でプロジェクターを使っている私としては「この機能欲しい!」
と思ってしまいました。 (^_^;)
■ ジャンク系 組立てPCおたく??
少し古いネタですが野村総研が、「オタク層」の市場規模推計と実態に関する調査」をまとめたそうです。
最初、おたくの分析って何だろうと思いましたがあまりの鋭さに脱帽しました。
特に最後の方に書いてある”ジャンク系組立PCマニア(40歳代)”というのは間違いなく私の事です。
最近またオンボロノートパソコンが2台増えてしまったし、、、
(^_^;;)
2万人で年間20億円の市場(=1年間に使うお金が10万円)というのもいいとこ突いています。
リッチ系組立てPCマニアが3万人で300億円の市場(=100万円/年間)だというのにこの貧富の差は
一体なんでしょう? (T_T)
いずれにしろ、この調査をした人も何かしらのおたく層に違いありません。
2004,10/10(日)
この休みは台風22号が来るというので家にこもって雑務を片付けていました。
■ AirH"+ノートPCでインターネット
先月OCNからDIONにプロバイダを乗り換えたのですが、乗り換えの大きな目的の一つに
「AirH"+ノートPCでモバイルインターネット使い放題にする!」というものがありました。
悲しいかなOCNとeAccessという組み合わせではAirH"には対応できない、と言われたのが
プロバイダ乗り換えのきっかけだったのです。
PHS端末は当然ながらAH-K3001Vなのですが、ノートパソコンとはUSBでつなぐ事になります。
しかーし、我が家でモバイルできそうなノートパソコンにはどれも帯に短したすきに流しで
ピタっとくるものがありません。
Liblett50 →USBなし!Pentium90MHzではあまりに非力!
Portege310CT(写真は300CT) →USBはあれども壊れて使えず。電池はOK!
DynaBook SS PORTEGE 7000CT →USBはあれども電池がからっぽモバイルできず。 (T_T)
うーむ、まともに使えるものはひとつもなし。おんぼろパソコンばかり集めていると
こんな事になるのですなぁ。 (^_^;)
勢いにまかせてオークションで新しいノートパソコンを落札しようか、とも考えたのですが
これ以上パソコンを増やすのも何なのでダメもとでPortege310CTのUSBを修理できないか
トライする事にしました。
Portege310CTのUSBはデバイスマネージャーではきちんと認識しているにもかかわらず
どんな周辺機器をつないでもうんともすんとも言わない、という状況です。
これはおそらくコネクタの端子が浮いているとか、物理的な問題に違いない、と分解してみました。
←メイン基板を剥き出しにしたところ。(写真クリックで拡大)
さすが1998年(くらい)の製品だけあって頑丈な作りになっています。
バックアップ用の電池もなぜか2組(右下の緑色の部分)
基板は2枚構成になっており上の基板にUSBのコネクタがガッチリ半田付けされています。
「別におかしーとこないよなぁ〜」
と半ばあきらめかけたとき”ぶにょん”という変な感触が指に伝わりました。
何だろうと??と見てみるとセラミックコンデンサが半田付けされているランドごと浮いている
じゃぁありませんか。
←赤い枠の部分が浮いているコンデンサ(写真クリックで拡大)
元々浮いていたのか指で触ったから浮いたのか、原因は定かではありませんが軽く触って
剥がれたということはパターン及びランドが弱っていたとは言えそうです。
丁度この裏がUSBのコネクタになるので「ひょっとしたら?」という期待に胸が膨らみます。
リード線を使って配線パターンを補修して、そろりそろりと組み立てて電源ON!
幸い無事にOSが立ち上がったのでUSBマウスを接続してみると・・・「おーー!認識したぞ!」
なんと本当にUSBが修理できてしまいました。 (T_T)←感涙!
ここまでくればしめたもの。AH-K3001VのドライバをインストールしてDIONの説明を
読みながらダイヤルアップの設定(かなりめんどくさい)をすると、、、
←インターネット接続に成功したところ。
無事インターネット接続ができるようになりました。
最速でも32kbpsという速度なので決して速いとは言えませんがモバイルで使い放題
の環境が整ったのは大きな前進です。 (T_T)←再び感涙
しかし、、、なぜランドが浮いていたんでしょう??
大電力を消費するUSBデバイスをつないでしまいパターンが発熱して剥がれちゃったとか?
■ 大量にウィルスメールが届く
ちょっと古いですが9月の終りの出来事。
平日の昼間でも暇をみてはAH-K3001Vを使って自宅メールを時々チェックしている
のですがその日は異常でした。
数時間おきにチェックする度にメールが20通、30通届いています。
なんでこんなにメールが届くんだ?と見てみると大半がウィルスメール。
通常自宅に届くウィルスメールは2,3通、多いときでも一日10通くらいなんですが
その日はなんと61通も届いていました。 (^_^;)
丁度DIONのウィルス撃退サービスを受け始めたばかりだったのでウィルス本体は
削除されていたのが不幸中の幸いでした。
調べてみると大半のウィルスは”CVDL W32/Netsky.P2”というやつです。
(余談ですが、GoogleしてもNetsky.Pは出てくるのですがNetsky.P2に関する
詳細な情報が出てきません。なぜ?)
私のところだけでもこれだけウィルスが届いているってことは世の中は大騒ぎに
なっているのではないか?と色んなニュースサイトを読んでみましたが特に話題にも
なっていません。
ひょっとしてDOS攻撃を受けているのか!?とも思いましたが送り主はばらばらですし、
その後 自宅に届くウィルスの数量も平常に戻っていますのでそういうわけでも
なさそうです。
うーむ、一体なんだったんだろうこのウィルス騒ぎ?
この2週間、本題であるVine Linux上でsambaを動かそうとしているのですが
なかなかうまくいきません。
テキストベースであれやこれや設定ファイルを作る方法はいろいろ見つかるのですが
GUIベースで簡単に設定する方法はないんでしょうか?(考えが甘すぎる??
(^_^;) )
2004,9/26(日)
ふと気が付くとここ2ヶ月くらい秋葉原へ行っていないような気がします。
これと言って買いたいものも思いつかないし、秋葉原近辺に行く用事も特にないのですが
そろそろ秋葉原が恋しくなってきたなぁ。。。
■ Yahooメッセンジャー開通!
そのうちやらなきゃなぁ、と思いつつほったらかし状態になっていたYahooメッセンジャー
がやっと使えるようになりました。
今までメッセージのやり取りはできてもwebカメラが使えなくて困っていました。
どうしてカメラが使えないかというと理由は簡単で、YahooのHELPを読んだりして接続方法を
色々変えてみたのですが結局のところProxyサーバーを超える事ができなかったのです。
仕方がないので最近使っていなかったThinkPAD310(改)をメッセンジャー専用マシンにしてしまい、
ADSLルーターに直結してしまいました。 (^_^;)
←こんな感じ。写っているのはサイパンダ君(最近お気に入り)
ルーター直結だとあら不思議(でもないか、)何の問題もなくビデオチャットができるようになりました。
(^_^)
CPUをK6-2/400MHzに改造しているので動作もそこそこ快適です。
しかーし、動作がとてつもなく不安定で、ビデオチャットしながらファイルのやり取りなどをやろうもんなら
あっと言う間にフリーズしてしまいます。
むむむ、Win98をクリーンインストールしてみるか、、、そういえばVineLinuxにgaimとIRCというインスタント
メッセージのソフトが入ってたけどビデオチャットできるかなぁ??
(IRCは文字専用と書いてあるので無理っぽいですねぇ〜。gaimも無理っぽそう・・・)
■ DIONのウィルス削除サービスを開始
プロバイダーをDIONに乗り換えたのをきっかけにウィルスメールをPOPサーバーで削除してくれるサービス
を受ける事にしました。月に157円かかりますが効果はてきめんで、毎日4,5通、多いときには10通以上
来ていたウィルスをすべてはじいてくれるので心理的に楽になりました。
アンチウィルスソフトのパターンは常に最新の物にして、添付ファイルは開かないようにしているとは言え
毎日ウィルスメールが届くというのは気持ち悪いものです。
このサービスを改めて読んでみるとスパムメール対策もできるようですのでそれも試してみます。
2004,9/20(月)
せっかくの3連休、あれもやろう、これもやろうと思っていたのですが家族サービスだなんだで
あっと言う間に終わってしまいました。
本当はVineLinuxでsambaを使ってみようと思っていたのですがその手前のLANカードの認識の
ところでつまずいてました。来週は何とかしたいなぁ。
■ 羽田空港のホットスポット接続、またも失敗!
(T_T)
前回のひまひま日記で成田空港でのホットスポット接続に失敗した事を書きましたが、
「今度は羽田でリベンジだ!」とばかりに再度ホットスポット接続に挑戦しました。
今度は失敗しないぞ!とgoogleしてみると羽田空港=BIG BIRDのサイトに詳しく説明が載っています。
ホットスポットの範囲、対応プロバイダーの数も成田空港より充実しているようです。
ここまでお膳立てが整っていれば大丈夫だろう、といざ羽田空港に出発!
到着と同時に無線LANでの接続に挑戦します。
ノートパソコンに無線LANカードを挿して、会社で契約している無線LAN倶楽部のESS-ID・WEPキー
で接続を試みたところみごとに接続!IEにBIG
BIRDのLOGIN画面が出てきました。 (^_^)
ここで無線LAN倶楽部のログインIDとパスワードを入力するのですが・・・・認識されず弾かれてしまいます。
あれーー?あかしいなぁ??と”ログインできない場合”という説明ページを読んでも、
無線LAN倶楽部の場合はIDをそのまま入力すればいいし、事前登録も必要ない、とはっきり書いてあります。
「できるって書いてあるのになんでできないんだーー!!」と怒りつつ、何度かトライしましたが
結局BIG BIRDのホームページから外へ出て行く事ができませんでした。なんでだーー!(T_T)
と、失敗続きの空港でのホットスポット接続でした。くやしいなぁ〜
■ いつのまにやらキーボードがいっぱい
パソコンおよびPCパーツの吹き溜まりになっている屋根裏部屋ですが、最近キーボードが散乱して
おるなぁ、と使っていないキーボードを並べてみました。

うーむ、大きいのを中心に6個余ってました。どうりでじゃまなはずです。 (^_^;)
元々キーボードは好きなのでジャンク屋やフリマで安く売っているとついつい買ってしまって
いたのですが、こんなに余っていたとは思いませんでした。
さて、これらのキーボードどうしたものでしょう。オークションでも二束三文だろうし、
フリマに出店する予定もないし、しばらくは屋根裏部屋で保管しておくってもんでしょうか。
2004,9/12(日)
やっとこさプロバイダの乗り換えが終了しました。 (^_^)
乗り換えがらみのネタは後にして、成田空港ネタから。
■ 自分のパソコンじゃ使えないぞ!成田空港のホットスポット!!
先週、サイパンへ飛び立つ前、成田空港のホットスポットサービスを利用してインターネット
へアクセスしようとしたのですが1時間ほど試行錯誤した結果、結局つなぐ事ができませんでした。
(T_T)
事前の調査では空港の中はホットスポットだらけでさすが国際空港は違うわ!と感心していたのですが、
サービス内容のわかり辛さと繋ぎぎにくさにへとへとになってしまいました。
どういう手順で断念したのか順を追って書いてみますと、
1)まず自宅で下調べ。東京ホットスポット情報館というサイトに成田空港のホットスポットがうじゃうじゃ
あったので「こんだけあればどれか使えるだろう、」と安心して成田空港へGO!
2)空港第二ビルで無事出国審査を追え”さぁ無線LANをやるぞ!”とYahoo!cafeへ!
「あのーー、無線LANやりたいんですが、」(たけ)
「どうぞお使い下さい。」(店員さん)
「自分のパソコンでつなぎたいんですができますか?」(たけ)
「いえ、ここでは備え付けのパソコンしか使えないんですよ。すいません。」(店員さん)
「え!だめなんですか!?それでは結構です。」(たけ)
とあえなく断念。 (T_T)
気を取り直してインターネットコーナーへ向かいます。
3)受付嬢に聞いて何とかインターネットコーナーに到着。
しかし、そこにあったものは・・・・

こんなようなぶかっこうなインターネット端末だけでした。
これでは自分のパソコンをつなげない!
と再び受付嬢に聞いてみたら無料で使える、かつ自分のパソコンが使える”無線LANインターネット
接続サービス”というものがあるというではないですか。
しかも机と電源まで用意されているそうな。
これはいくっきゃない!
4)無線LANインターネット接続サービスの場所まで到着!
貧相ですが確かに机と電源が3セット用意されています。
机にも無線LANに接続可能と書いてあります。 (^_^)
受付嬢にもらったパンフレットを読むと、
・SSID:nrt-airport
・WEP:無しに設定してください。
・国際ローミングサービス、クレジットカード決済によるインターネット接続サービスに対応
と書いてあります。
最後の行が気になりましたがまずは無線LANに接続だ!と設定しましたが、うんともすんとも
つながりません。
さくさくつないでいるおじさんに「わたし繋がらないんですけど無線LANの設定どうされています?」
と聞いてみたところ「無線LAN?、私が繋いでいるのはPHSなんでよ。」との返答。ギャフン (T_T)
右隣を見てみると無線LANで繋ごうとしているにいさんも”繋がらないないなぁ〜 (T_T) ”と
困っている様子。
その後、30分くらいあれこれやってみましたがとうとう無線LANには接続できませんでした。
朝早かったから(とはいえ9時前)担当の人がアクセスポイントの電源を入れていなかった
だけのような気がしているのですが真相は謎のままです。
どなたか、成田空港で自分のPCでホットスポットに繋ぐ事ができた方がいらっしゃいましたら
ぜひともノウハウを伝授して下さい。 m(_ _)m
その後、帰国して調べてみたところ、成田国際空港公式サイトで無線LANに接続するためのページを
見つける事ができました。(このページも奥まったところにあって非常に探し辛い!)
ここを読んでみると、仮に無線LANへの接続に成功したとしても見る事ができるのは成田空港のサイト
だけでインターネットに繋ぐにはGRICなどの国際ローミングサービスかクレジットカード決済をしなければ
ならないようでした。
なんで普通にインターネットに入って自分のプロバイダーのメールサービスを受ける事ができないんでしょう?
備え付けの端末でwebメールをやるよりセキュリティ上はより安全だと思うんですけどね?
そういうサービスを1回100円や200円で提供すれば便利なのに・・・・・
今週、羽田空港に行くので再度無線LANにトライしてみますです。
■ プロバイダー乗り換え成功!
先月からお知らせしていましたがプロバイダをOCNからDIONへ乗り換えました。
ADSL業者は従来と同じくeAccessですが下り12M/上り1Mのサービスから
下り47M/上り5M+IPフォン付き、というサービスになりました。
47Mとは言え、我が家は線路長3km/伝送損失39dBという環境なので速度の向上は
期待できないなぁ、と思っていたのですがそれでもクライアントPCで下りは1.8M→2.4M、
上りは0.65M→0.85Mと若干ですが向上がみられ、IPフォンも使えるようになりました。 (^_^)
以前、ISDNからADSLへ乗り換えた時は半日くらい外部からサーバーに繋がらない
空白期間があったので、今度も同じだろう、と思っていましたが今回は違っていました。
最初、新旧両方のプロバイダから”切りかえは9月9日です。”と聞いていました。
9月9日、いつ切れるんだろう?とドキドキとしながらPHSから自宅サーバーへアクセスするも
ずーーーっと繋がりっぱなし。(?)
OCNの回線切断は10日なのかなぁ?と思いながら、10日に突入。
朝からPHSでアクセスしていてもお昼を過ぎてもずーーと繋がりっぱなし。
なんか変だなぁ、とOCNのサポートセンターに電話してみました。
「解約が9月9日と聞いていたのですが10日のお昼になってもずっとつながっているんですけど!?
早く接続解除してもらわないと次のプロバイダーへの乗換えができなくて困ってます。」(たけ)
「では調べてみます・・(間)・・お客様、ただ今eAccessで調べてみましたがすでに切り替わって
いるようですよ。」(オペレーター)
「えぇ??切り替わっても昔のADSLモデムとOCNへの接続設定が使えているのですか??」(たけ)
「そのようです。」(オペレーター)
「そうなんですか!?それでは家に帰って新しいADSLモデムをつないで試してみます。」(たけ)
ということで試してみたら古いADSLモデムでも新しいADSLモデムでも両方繋がりました。
なるーー、ADSLの業者が同じだと両方繋がったりするんですね。驚きました。
ADSLモデムも新旧同じNECアクセステクニカだったので設定もほとんど同じで楽チンでした。 (^_^)
2004,9/5(日)
すいまっせん、先週はサイパンに遊びに行ってて更新できませんでした。 m(_
_)m
4日間家を空けている間、サーバーが心配だったのですがホテルからアクセスできず
ヤキモキしましたが何とか無事に動いていたようで安心しました。
■ わらしべノートパソコン
7月11日に500円で購入したPC-9821La-10ですが、さて何に使ったものか?と
途方にくれていたときに掲示板にも出てこられているTOSさんからメールをいただきました。
メールによるとTOSさんはPC-9800のミニマニアだそうで、すでに5台を所有。
そういうなかLa-10の姉妹機であるLa-7が壊れてしまったので、可能ならLa-10をゆずって
くれませんか?というメールでした。
実はこのメールをいただいた直前にLa-10をもらってくれるという友人が出てきていたので、
その友人がLa-10のあまりのボロさに”いらない”と言ったらまたご相談させて下さい。
と返事を書いたところ、TOSさんから「そのときには我が家で余っているDOS/Vノートパソコンと
交換しませんか?」というメールをいただきました。
ふむふむ、La-10をもらってくれるという友人も単にインターネットができるノートパソコンが
欲しいだけなので、物々交換でDOS/Vのノートになるのならその方が汎用性もあるし
お互いにメリットがあるなぁ、と思いTOSさんにお願いしてパソコン交換をしていただく
事にしました。

そんなこんだでTOSさんからいただいたノートパソコンがFLORA 270 NH1でした。
このノートパソコン、CD-ROMとLANとUSBまで付いていて何も付いていないLa-10と
引き換えにいただくにはもったいないなぁ、とTOSさんに感謝したのでした。
まるで「わらしべ長者」みたいなお話でした。 (^_^;)
■ DVDプレイヤー購入
前回書いたDixX対応DVDプレイヤーですが、DOS/Vパラダイスで安売りしていたのを
いいことに思わず衝動買いしてしまいました。 (^_^)
買ったのはTW-3218という機種で、通常16800円のところなぜか12800円、会員価格で
買うと12000円だったので、こりゃいいわいと買ってしまいました。

ホクホク顔で家に持ち帰り今のテレビにセット。市販のビデオCDとDVDは問題なく再生。
引き続きデジカメの画像も問題なく再生。スライドショーの機能も付いておりかなり便利です。
(^_^)
それじゃぁ、とパソコンでキャプチャーしたテレビ番組(MPEG1)を再生したところ・・・あれれ?
一応再生はできるのですがコマ落ちが頻繁に発生します。
MPEG1にしては比較的高画質な2000kbpsで録画しているのが原因なんでしょうか?
ううむ、と思いつつ引き続きDivXで録画したCDを再生・・・こちらのほうは”音声が再生できません”
とエラーメッセージが返ってきます。
うーむ、一番期待していたMPEG1とDivXが再生できないとはかなりショックです。
ドスパラのFAQを読んでみたところコマ落ちするファイルでもCD-ROMからDVDに書き換えると
スムーズに再生できる事もあります、とのこと。
最近は1万円を切った事だし、DVD-Rを買って焼きなおしてみるってもんかなぁ・・・
■ 【お知らせ】 プロバイダー変更迫る
表紙でもお知らせしましたがプロバイダーをOCN
ADSL12MコースからDION ADSL 47Mコースに
変更します。具体的な切り替え日は9月9日を予定しています。
ADSLの業者は今と変わらずeAccessのまんまです。
この切り替えに伴い、9月9日はサーバーに接続できなくなりますのでどうぞご勘弁下さい。
今回入る47Mコースは上りも最高5Mbpsに高速化されるのですが、我が家の伝送損失では
上りも下りも高速化の恩恵に預かれそうにありません。 (T_T)
切り替えのメリットは、PCにDDIポケットのPHSをつなぐ事ができるようになる点、IP
Phoneが
使える点、海外ローミングが簡単に使えるようになる点、の3つくらいです。
いずれにしろ落ち着いたところで簡単なレポートする予定です。こうご期待!
2004,8/22(日)
お盆も終わり、この週末はのほほん!と過ごしていました。
■ DivX対応DVDプレーヤーが欲しくなる
実は我が家はAV機器後進国でして、この前買い換えたテレビはバリバリのCRT方式。(アナログチューナー
のみのワイド36インチで7万円。 (^_^;) )
オーディオ機器とかろうじて呼べるのはCDラジカセのみ、という体たらくです。
HDDレコーダーやDVDレコーダーはおろかDVDプレーヤーすらなく、DVDを観る時はパソコンで再生する、
という生活を続けてきました。
レンタルビデオ屋も新作はVHSよりもDVDの品揃えの方が増えてきて、そろそろDVDプレーヤーも必要かな?
と漠然と感じ始めていました。
そんな中、ふと立ち寄ったヨドバシで発見したのはバッファローのDivX対応DVDプレーヤーPC-P2LAN/DVDです。
こやつ、DVDはもちろんの事、MPEG1/2に加えDivXまで再生できると知りびっくり。
値段も27000円くらいとその気になれば何とかなりそうな値段です。
さらにネットワークにも対応していてPC内にたまったいろんな映像ソースを直接再生することもできるとか。
なんと、パソコン周辺機器メーカーがデジタル家電の近づいて来ているなぁ、とは思っていましたが、
ここまでマニアックな製品がすでに発売されているとは知りませんでした。
そう気が付いて改めて格安DivX対応DVDプレーヤーを探してみたところ、DOS/VパラダイスでTW-3218という
機種が17000円、ドンキホーテでDX-1000という機種が12800円、あきばおーではAND-100Sという機種が
10000円切りで売られているではないですか。
うーむ、ネットワーク対応さえ気にしなければ10000円前後のDVDプレーヤーででDivXの再生ができるように
なっていたんですなぁ。そう気が付いたらむらむらと欲しくなってしまいました。
衝動買いしそうな今日この頃です。
2004,8/15(日)
あっと言う間にお盆が終わってしまいました。 (T_T)
この一週間は先週書いたVIA CyrixIII/600MHzを載せたPC Stationをいじって遊んでました。
■ Wake UP LANで遊んでみる
先週の日記で家庭内LANサーバーをWake UP LANを使って遠隔電源ON/OFFしてやろう、と決めたところで、
本当に遠隔操作できるかサーバー・クライアント共Windowsベースで試してみる事にしました。
遠隔操作用のソフトはベクターの「システム起動・終了」のところを漁るといっぱい出ています。
今回はお試しなので、”Follow me”と”Wake up On Lan Tool”を使ってみました。
サーバー側のBIOSでWake UP LAN機能をONにして、サーバー側・クライアント側にソフトをインストール。
次にクライアント側でソフトの設定(サーバーのIPアドレスとMACアドレスを指定)をして準備終了です。
サーバーの電源を切った状態でクライアント側からソフトを起動。サーバーの電源をON!
・・・・サーバーぴくりとも動かず・・・・
あれーー?変だなぁ、、、とソフトの設定などを見直したりクライアントPCを変えたりして試してみますが
やはり動きません。 (T_T)
先週紹介したintelのWakeUP LANの解説サイトでは、専用ケーブルは最近は必要ない事が多い、
と書いてありましたがこのPC Stationではケーブルがいるのかな?
とパソコンショップを何件か探してみましたがWakeUP
LAN用のケーブルがどこにも売っていません。
売っていないとなるとどーしても試してみたくなるのが人情というものでしょう。
無理やりケーブルを作ってしまいました。 (^_^;)
←WakeUP LAN用のケーブルを作って無理やりつないだところ。(オレンジの線)
この写真では分かりにくいですが、コネクタのピッチが合っていなかったので3本あるうちの真ん中、GND線は
ケーブルなしの2本の線だけでつないでいます。
(テスターで調べてみたら両方のコネクタのGNDは最初から抵抗0Ωだったので大丈夫でしょう。)
この状態で期待を込めてクライアントPCから電源ON!!
しーーん・・・・サーバーぴくりとも動かず・・・・
今度こそは、と思ったのにまだダメです。
ひょっとしたらこのパソコンはWakeUP LANに対応していないのだろうか?
と半ばあきらめたところでひらめきました。
今度はサーバーをサスペンド状態にしてクライアントから電源ON!!
・・・ウィーーン、と電源ファンが回りだしサーバーが立ち上がりました。やったーーい! (^_^)
引き続きサーバーを休止状態(ハードディスクにメモリーの内容を退避させてた状態で待ちうけモードに入る)
にした状態でクライアントから電源ON!!!
・・・ウィーーン、再び電源ファンが回りだしサーバーが立ち上がりました。やったーーい! (^_^)^2
どうやら完全に電源をOFFにしていたのがだめだったみたいです。
WakeUP LANの機能としてサスペンドと休止状態でしか使えない、というのはなんだかおかしな気もしますが
この状態でもサーバーの電力削減効果は期待できるので一旦はこれでよい事にしました。
(^_^;)
ということでWindowsベースでWakeUP LANの動作が確認できたので、PC StationをベースにしたLinux
家庭内LANサーバーを作ってみる事にしました。
盛り上がっていなかったLindowsクライアントシリーズは保留にしてこちらの方を先にやっていこうと思います。
今度はちゃんと連載が続くでしょうか? (^_^;)
■ 下り47Mbps・上り5MbpsのADSLに申し込む
そろそろいい時期かな、とeAccessの下り47Mbps・上り5Mbpsのサービスに申し込みました。
今度のプロバイダはauの携帯電話と組み合わせた値引きを期待してDIONです。
実は我が家の伝送損失を考えると上りも下りもほとんど効果が期待できないのですが、年内には中距離の
ユーザーでも速度向上が期待できるサービスを開始するようなので、こちらの方に期待しています。
ということで今月末か来月の頭あたりでプロバイダ切り替え・ADSLルーター切り替えに伴いサーバーが
一時的に止まることがあるかもしれませんがご勘弁下さい。
サーバーが止まる日が決まったら表紙のページでお知らせするようにします。
2004,8/8(日)
今週はのほほーーん、としながらパソコンで遊んでいました。
■ VIA CyrixIII/600MHz到着!
先週のひまひま日記に書いたCyrixIII/600MHzが届きました。 (^_^)
週末を待ってMS-6215へセット!・・・・・「ブーブーブー!!」なんとCPUを認識せず怒られてしまいました。
「おっかしいなぁ、VIA CPU動作報告では動くことになっているんだがなぁ??CPU壊れてる??」 (T_T)
不安にかられながらも、別のPC、SOTEC PC Station S273LCD(Celeron/700MHz)に挿してみると・・・・
「ピポピポピ!」無事動作しました。 (^_^)
まさかSOTECのパソコンでCyrixが動くとは思いませんでしたよ。

さすがにCyrixの600MHzなのでもったり感がありますがファイルサーバーとして使うだけなら何とか
なりそうです。さっそくいつものエコワットで消費電力を測定してみます。
・MEPG1動かしっぱなし :8.07時間で0.35kW/8円→43.4W 713円/月
・静止状態 :9.42時間で0.30kW/7円→31.8W 535円/月
静止状態というのはモニター出力とHDDをOFFにした状態の事です。
6/20に測定したCeleron/900MHzのPCと比較するとそこそこ下がっています。 (^_^)
しかーし、24時間アクセスがあるwebサーバーは動かしっぱなしにするのも納得できるのですが、
一日のうちせいぜい4,5時間しか使わないファイルサーバーを一日中動かしているというのは
安全性の面でも、電気代の面でも、騒音の面でも、心理的にも納得できないものがあります。
試しにファイルサーバーをスタンバイ状態にしておいて他のパソコンからアクセスして復帰できるか
調べてみましたがスタンバイ状態のままでファイルにアクセスできません。 (T_T)
困ったもんだ、とwebを調べまくったところLANボードとBIOSがWake UP LANという機能に
対応していると他のパソコンからPCの電源のON/OFFを制御することができるそうです。
幸い、PC Station S273LCDもLANカードもWake UP LANに対応しているみたいです。
むふふ、このシステムをLinuxで組むと面白そうだなぁ。 (^_^)
新しいテーマにしたいと思います。
■ またPC-9821をゲット!
というほど大喜びでもないんですが、近所の公園でノートPCを拾ってしまいました。 (^_^;)
2台落ちていて、一台はかなりレアなThinkPAD555BJ。
このノートはIBMとCANONの合同作品で、ノートパソコンにプリンターを内蔵してしまったという代物です。
CPUはIBM 486SLC2 50MHzという486といいつつも、実際は386ベース。発売も1994年ですからWin95が
出る前のもので、さすがにこれを使いこなす根性がなかったのでそのまま放置。
もう一台落ちていたのはNEC PC-9821Ls150という無印Pentium/150MHz品です。
A4サイズのスリムPCで、FDDとCD-ROMが付いたドッキングステーションも付いています。
ACアダプタはありませんが、幸い先月500円で衝動解したPC-9821La10/8ModelBのアダプターが
そのまま使えました。ラッキー!
そんなこんだでダメもとと思いつつ電源をON!
ピポ!という軽快な音と共にPCが起動し、Windows98SEが起動!
なんとまともに立ち上がってしまいました。

CD-ROMも問題なく動いています。 (^_^;)
タナぼたとはこのことですが、、、、はたしてこのノートをどう使ったものか??
それにしてもなんでノートPCが落ちていたんかなぁ???謎です。
2004,8/1(日)
なんと、あっと言う間に8月ですね。最近、ウィルスメールは相変わらず来まくるし(今日は15通くらい)
またもやマイクロソフトからは臨時パッチが出てくるし、物騒な状態が続いています。
そんな中、今週は大した事はしていなかったんですが、久々に新しいCPUを購入してしまいました。
■ VIA CyrixIII/600MHzを購入
元々、VIA C3を探していたんですが先日 秋葉原に行ったときに新品ショップ・中古ショップ含めて
探してみたんですがどこにも売っていません。 (T_T)
そういえば、AKIHABARA PC HotlineのCPU最安値情報のコーナーからもいつの間にかVIA C3が消えて
いるし、元々マイナーなCPUだったC3がレア物に進化(?)している事を痛感しました。 (^_^;)
手に入らないと手に入れたくなるのが人情と言うもので、いつものオークションを漁ってみたら丁度VIA
CyrixIII/600MHzが出品されていたので思わず落札してしまいました。落札価格1080円也。
Slot1のゲタ付き(個人的には不要なのですが、)でこの値段なのでまぁまぁでしょう。
VIA CyrixIIIと言えばL2キャッシュがない以外、C3とほぼ同等品のはずなので6W以下の低消費で
あることを期待しての購入です。
■ 家庭内LANサーバーを作ろう!(予告編)
ところでなんでCyrixIIIを買ったのか、というと6/20の日記で書いた家庭内サーバーを復活させるためです。
前回、Celeron/900MHzだと電気代が月に800円くらいと高かったためVIA
C3(CyrixIII)に置き換えて
電気代を下げてやろう、という魂胆です。 (^_^)
幸い、いつものVIA CPU動作報告のページで調べてみたら、今回使おうとしているMS-6215というベアボーン
でCyrixIIIが動作した、というレポートも出ていたので少し安心しました。
実際にCPUが届いたら付け替えて電力を測定してみたいと思います。
ホームユースでファイルサーバーを立ち上げるなら今流行のNASやノートパソコン+Win95でも十分な気も
しますが、NASはまだ高い、ノートPCは2.5"HDDなので高い、と値段を理由に無理やりデスクトップ+Linux
(Lindows含む)の組み合わせにしてしまおう、と思っています。
今回のベアボーンは電源も貧弱かつうるさそうなので通常は止めておいて(サスペンドでも可)クライアントPCが
立ち上がったら今回作るLinuxファイルサーバーを立ち上げる、という事をやってみたいのですがはたして
うまくいくでしょうか?
と、いうことで今回は家庭内LAN専用のファイルサーバーを作りたい!という予告編でした。
うまくいったら正規連載化したいと思います。 (^_^;)
2004,7/25(日)
連日記録的な猛暑が続いていますね。屋外で40℃という恐ろしい暑さですから窓を閉め切った
屋根裏部屋は60℃は行っているのではないでしょうか?
となるとサーバーの中は一体何度になっているのでしょうか?80℃くらいは行ってそうで、
想像するだけでも恐ろしいものがあります。
■ サーバーの電源交換
そんな暑さのせいか、ここ数ヶ月サーバーの電源ファンの音が段々と大きくなってきている気がしていました。
さらに内蔵している2.5"HDDからもキーン、キーン、とかすかな異音がしているような気がします。
「うーん、低消費静音サーバーも3年目でついに逝ってしまうのか・・・」という不吉な予感が身をよぎります。
そう思っているさなかにNEZUMIさんとTOSさんからL&C電源ネタが掲示板に書き込まれ(2004,7/9と7/22)
さらに不安がかきたてられます。 (^_^;)
などなど、不安要素がたまっていたので本日サーバーの電源交換とHDDのバックアップを行いました。
電源は、岡谷エレクトロニクスの音無(OTN-350WOF)を買おうと思ったのですが最近秋葉原へ行く機会も
なく、オークションでもめぼしい物がみつからなかったので、とりあえず今年の1月に買ったEVER GREENの
SILENT KING-2(300W。1/25の日記参照のこと)と交換しました。
結果、かーなり静かになりました。
やはりCPUがファンレスになっているので電源の静音化も効果が出た、ということでしょうか?
次にHDDのバックアップです。今までDataとLOGのバックアップはこまめに行っていたのですが、今回は
HDDがクラッシュすることを想定してすべてのドライブのバックアップを行いました。
使ったのはWindows2000に標準搭載されているバックアップツールです。
ウィザードに従って一式バックアップしましたが果たして復帰できるかどうか、ちょっと自信がありません。(^_^;)
そうは言っても電源交換とバックアップを行い、心理的にもだいぶ楽になったのでした。
■ 買い物その後
7月11日に色々衝動買いしたあと、使えるようにこまめに整備してみました。
まず、スキャナーGT6600USは普通にEPSONのサイトからデバイスドライバを入手してインストール。
ユーティリティソフトも一括インストールをしようとすると「NTにはインストールできません!」と怒られますが、
個別に実行したら無事にインストールできました。
その後、ちゃんとスキャンできていてなかなか重宝しています。 (^_^)
次に、PC-9821La10はバリバリのPC-9800アークテクチャーでつぶしが効きそうにありません。
それでもWin95とユーティリティのcabファイルが残っているのが救いです。
付属のマウスパッドが使いにくかったのでハードオフでPC-9800用マウスを物色してつないだところ
無事動作しました。(100円也)
次にLANカードにPC-9800用のドライバをインストールしたらこれも無事認識して家庭内LANにつなぐことが
できました。(ラッキー!)
これ幸いと他のPCでHDDのバックアップを取った後、安心して不要なユーティリティをアンインストールしました。
次にブラウザはどんなもん?と起動してみるとなんとIEのVer2.0でした。(見たことないぞ!)
そうはいってもブラウザはブラウザ、と起動→設定しようとしてみましたがなんとプロキシの設定がありません。
仕方がないのでAT互換機用のNetscape4.7をインストールしてみたらきちんと動作しました。
なるほどぉ〜Windowsさえ動いていればPC-9800だろうがAT互換機だろうがソフトは流用できたのですね。
そういえばWindows黎明期(当時Win3.1)だった1992年頃今回と同じネタで感動したことを思い出しました。
ということでPC-9821La10もブラウザとメールは普通にできるようになりました。
し、しかしこのノートパソコンどうしよう。。。。。
すでに我が家にはほとんど使っていないノートパソコンが3台もあるというのにさらにもう一台増やして
しまいました。オークションで売るってもんかな・・・
■ プロバイダの乗り換え
AirH"の使い放題に乗り換えたのをいいことに京ポンことAH-K3001VをPCにもつなげてみよう、と
今加入しているOCNにAirH"への接続方法を問い合わせたところ、
「DreamNETから移行された方(私のことです)は接続できません、他をあたられた方がいいかもしれません。」
と、オペレーターのおばさんが申し訳なさそうに答えてくれました。
おばさんには申し訳ありませんが、OCNのこの考え方にカチン!と来てプロバイダの乗換えをまじめに検討する
事にしました。
幸い、最近はADSLでも40Mbpsを超えるサービスや上りを2〜5Mbpsに拡張するサービスも始まりそうです。
今のADSL12Mの環境も2年近くになりますし乗り換えにはいい時期かもしれません。
第一候補はauと連携した割引が期待できるDIONですがサイトのどこを見ても上り回線の速度アップに関する
事が書いてありません。
どこのプロバイダーも検討しているのになぜDIONは動きがないのか?と不思議に思いメールで問い合わせた
ところ、「ただ今検討中です。もうしばらくお待ち下さい。」との答えが返って来ました。
今すぐ乗り換えないと困ってしまうわけでもないのであと1ヶ月くらいはDIONの様子をみてみたいと思います。
梅雨はどこへ行ったやら猛暑が続いて屋根裏部屋のサーバーも電源のファンが苦しそうな音を
立てています。
Nezumiさんの書き込み(2004,7/9)ではありませんが真夏は60℃を超える屋根裏部屋も3年目に入り
そろそろ電源を交換する時期なのかも知れません。
2年前と比べファンレス電源も製品化されていますし、まじめに電源交換を考えてみたいと思います。
とか、いいながら今週末も炎天下のフリーマーケットでまたぞろ怪しいものを買って来てしまいました。
■ EPSONのスキャナーGT6600US 1000円なり
前からスキャナーも欲しいなぁと思いつつ、適当なものがなくて買わずにいたのですが、
丁度USB接続のGT6600USというスキャナーがあったので思わずゲットしました。
A4サイズ、12bitカラー、600dpiという仕様で解像度が少し足りないかなぁ、と思いつつもUSB接続で
この値段なら文句はないでしょう。
早速我が家のデスクトップへCD-ROMに入っていたユーティリティをインストールしようとしたところ
"WindowsNTにはインストールできません"と怒られてしまいました。 (T_T)
EPSONのサイトに行けばユーティリティもインストールできるようになるのか?色々試したいと思います。
■ なんで今更PC-9821とMobileGear(WinCE1.1版)??
ふらふらとフリマを眺めながら歩いていたらいかにも怪しげなものが。。。。
置いてあったのはPC-9821La10/8ModelBというB5ノートと、MobileGear MC-CS12という機種です。
どちらもけっこうきれいに使われており程度はよさそうです。


店を出しているにいちゃん(25-30歳くらい)に「これいくら?」と聞いてみると、
にいちゃん:「(MobileGearだけで、)2000円でどうでしょう?」
たけ :「えーー、程度はいいけどこれWindowsCEの1.1でしょう?むちゃくちゃ遅いよね。」
にいちゃん:「そうなんですよ遅いんですよ。通信するのも一苦労だし。今の携帯の方が速いですね。」
たけ :「そーだよねー。(なんて正直なにーちゃんなんだろう。 (^_^;)
好感度アップ。)」
「それじゃこっちの9821は?」
にーちゃん:「これはですねぇ仕様がよくわかんないんですよ。色々いじったんですけど使い方が
分からなくて、、、、そういうもんだという前提で1000円でどうでしょう?」
たけ :「うーーん、1000円で買っても使い道ないしなぁ、、、」
にーちゃん:「そうですよね(納得するな〜 注
たけ)、、、じゃぁ、500円でどーですか?」
たけ :「うーーん、(500円でACアダプタを買ったら本体が付いてきたと思えばいいのか・・・)」
にーちゃん:「えーーい、モバイルギアと合わせて1000円でどうですか?」
たけ :「よし、買った!」
てな、いきさつで衝動買いしてしまいました。
あーあ、いくら安いとは言えこんな使えないものをまた買ってしまうとは、、、
家で調べてみたらPC-9821La10はAT互換機化する前のシリーズでつぶしが利かなそうだし
我ながらガラクタ集めの性分とは恐ろしいものです。 (^_^;)
この店のにーさんも似たような性格らしく、
「わたしも中古を買っていろいろやってみたけど使いこなせなかったんですよ〜
そういういみじゃお客さんも似てますねー。まさか売れるとは思いませんでしたよ。(^_^)」
と言われてしまいました。 (^_^;;)
こんなことを言われたらムッときそうなもんですが思わずうなずいてしまいました。
”同類相憐れむ”ってやつでしょうか?なかなかおもしろいにーちゃんでした。
■ 京ポンでのインターネットアクセス、少し速くなる
京ポンのインターネットアクセスを速くする方法として竹田さんから教えていただいたairproxy以外にも
手っ取り早く一般に公開されているプロキシサーバーってないのかな?と探して見たらいくつか無料の
サービスがみつかりました。AH-K3001V用 データ圧縮プロキシ(評価版)と銀河フィルタの2つです。
圧縮プロキシは京ポンの設定を変える必要がありますが今までのブックマークはそのまま使えます。
一方、銀河フィルタは個別にURLを指定してあげる必要がありますが、どのサイズの画像まで
表示するかパラメーターで3段階に設定することができます。
これらのサービスがどれくらい効果があるものか実験してみました。
調査に使ったのはPC Watchの表紙のページです。
何もなし(32kbps) 164秒
圧縮プロキシ 78秒
銀河フィルタ 107秒
圧縮プロキシ+銀河フィルタ 52秒
圧縮プロキシは画像がだいぶ汚くなりますが、速度が倍になることを考えると許せるレベルです。
また、2つの方式をダブルで使うとさらに速くなるというのも意外でした。
(スピードを速くする考え方が違うので両方効果が出るようです。)
ということでしばらくはこの2つの方法を併用して使ってみることにしました。
2004,7/4(日)
へへへ、ついに買っちゃいましたぜ、京ポンことDDIポケットのPHS。 (^_^)
今週はこのネタを中心にお届けしたいと思います。
■ 京ポン登場
6月6日の日記で京ポンことAH-K3001Vにぞっこん、と書いてから早一ヶ月。
買おうか買うまいかずっと悩んでいましたが先週、秋葉原へ寄ったついでに衝動買い
してしまいました。 (^_^;)
かなり人気のようで家の近くの電気屋ではすべて品切れ、秋葉原でも品薄で2店に1店は
品切れという状況でした。
ふたを閉じたところ。
開いたところ。
最近の携帯電話はどんどんと重く・大きくなっていて、最近出たF900itに至ってはついに150g
を超えてしまい「なんじゃこりゃーー!こんなん誰が持って歩くんだーー!」と違和感出まくりでした。
そんな中、京ポンはなんとか100gを切った97gで厚さも20.8gと薄く、手のひらへのおさまりが
とてもよいのです。
これで2.2インチ QVGAの液晶を搭載して汎用のブラウザであるオペラを搭載して携帯から一般の
ホームページが観れるというのはとっても魅力的です。
料金もAB割と年間契約を入れて32kbpsのベストエフォード型とはいうもののメールとインターネット
使い放題で(PCへの接続含む)4190円/月というのもとてもよいです。
カメラが10万画素しかない、メモリカードが使えない、サブディスプレイが貧弱、など不満な点も
ありますが上記メリットと比較したら大きな問題点ではありません。むしろ優先順位が低い仕様を
切り捨てるという思い切りの良さにはある種すがすがしささえ感じます。(ほめすぎ?)
実際に使ってみた感じは比較的良好で半日ほどいじっていたらメール、インターネットとも一通り
使えるようになりました。
使ってて気になったのはキーボードの反応がイマイチ遅く、キーを押しすぎてしまうことが時々あるのと
メニューの体系に一貫性がなく、時々とまどう事があるといった点でしょうか。
そういう面ではNECや今まで使っていたカシオのA5401CAの方が完成度が高い気がします。
一番の目玉であるPC用のホームページが普通に見れる、という点も、当然ながらここのホームページ
や掲示板への書き込みを含め普通に見えてかんどーー、であります。 (T_T)←感涙
ついに携帯電話(PHSですが、)もこういう時代になったんだなぁ、と感動もひとしおです。
スピード的には画像表示を切ればそこそこの体感速度なんですが画像表示にするとひじょうにもったりと
した感じです。やはり32kbpsの限界でしょうか、それとも内部の処理速度の限界でしょうか。
通常は画像表示はオフで使うのが現実的かなぁ、と半ばあきらめていたところ、7/2に竹田さんが掲示板
に書かれたairproxyってなんだろう?と調べてぶったまげました。
これ、京ポンをパソコンにつないでパソコンでの体感速度を早くするソフトではなくて、自宅でインターネットに
常時接続しているパソコンをproxyサーバーとして京ポンから自宅のPCのairproxyに接続すると画像データー
を京ポン用に小さくして送ってくれるので画像付きの設定でも体感速度が格段に向上する、という代物でした。
うーーん、こういう種類のProxyサーバーがあるとは久々目からうろこでした。
さっそく来週試してみたいと思います。ワクワク (^_^)
他にも、ブックマークレットというブックマークにjavaアプレットを記述してオペラにない機能をむりやり実装する
方法など、発売数ヶ月でここまでおたくな使い方をしている方々がいらっしゃるとは、先人の方々には
頭が下がる思いです。今後、いろいろ遊ばせていただきますです。 m(_
_)m
■ 久しぶりにコンパクトフラッシュを買う
今まで常に持ち歩いて使っていたコンパクトフラッシュ(CF)はノンブランドの128MBでしたが、そろそろ
満杯に近くなり、256MBが欲しいなぁ、と思っていました。
そんな中、近所の電気屋のそばを通りかかったら”有名メーカー製CFが5290円!100枚限定!”という
チラシを配っており、思わず買ってしまいました。
有名メーカーとはどこぞや?と思ったらハギワラシスコムでした。店員さんいわくちょっと古い機種とのこと。

そうは言ってもファイルの読み書き用なのでそれほどスピードも必要ないですし、秋葉原でもノンブランドで
6000円以上しますからまぁまぁお買い得と言えるでしょう。あと一枚買っておけばよかったかな。
2004,6/27(日)
今週は小ネタをいくつか。
■ エアボードなしでも海外で日本のテレビを見る方法
エアボードを使って外から自宅のテレビを見る方法は先週こちらに書きましたが、
知り合いから「こんなサービスもあるんだよ〜」と教えてもらったのが日本デジタル家電という
会社がやっているロクラクIIレンタルサービスというやつです。
これ、何だろう?と思ったら、インターネットに接続されたHDDレコーダーが2台あって、片方を日本、
片方を海外に置いて、海外から日本のHDDレコーダーを操作して好きな番組を録画。
その後、日本のHDDレコーダーから海外のHDDレコーダーに録画したファイルを転送して、
海外で日本の番組を見る、というカラクリになっていました。
エアボードは元のファイルはあくまで日本側にありましたが、この方式だと画像ファイル自体を海外に
送るのでリアルタイム性は若干損なわれますが画質はまぁまぁ、じゃないか、と想像できます。
(実際に見たことがないので、あくまで想像。)
録画した番組を日本から海外に送ったりしたら著作権上まずくない?と思ったんですが、暗号化したり
データーはコピーではなく、常に移動(つまり録画したファイルは常に1つしか存在しない)するコピーワンス
という方法でクリアしているようです。(詳細はこちら)
このため少なくとも日本側にはロクラクII(NYX-10)という日本デジタル家電のHDDディスクレコーダーと
テレビのアンテナとブロードバンド接続のインターネット環境が必要になるのですがそれをまとめてレンタル
しちゃいましょう、というのが冒頭のロクラクIIレンタルサービスでした。
海外で使うHDDレコーダーを買い取って、日本側だけレンタルすると月々4725円。
これを安いとみるか高いとみるかむずかしいところですが、テレビ好きだったら迷わず払っちゃえるくらいの
レンタル料金ですね。
しかし、HDDレコーダーとインターネットがつながると色々おもしろいことができるもんですね。
テレビはほとんど見ないくせにこの手の製品に興味がでてきました。 (^_^)
■ トランスメタのCPUが搭載されたマザーボードが発売
トランスメタのEfficeonが搭載されたマザーボードが台湾のIBASEというメーカーから発売されるようです。
予価が67725円と高く、ちょっと手が届きませんがEfficeonならファンレスにできそうだし楽しそうです。
このところDothanコアPentium M対応マザーボード(49800円)やPentiumM対応ファンレスヒートシンク
(4350円)やファンレスクロックダウンCeleron搭載小型PC(5万円くらい、などなど静音・低消費
PCファンにはたまらない製品が続々出てきていて、記事を読むだけでもわくわくしちゃいます。 (^_^;)
というとこで今週はこのへんで、
2004,6/20(日)
今週はエアボードを使い倒していたので他のネタは少なめです。
■ ベアボーン+Lindowsでお試し家庭内LANサーバー
6月6日に少し書いたスリムタイプのデスクトップが家庭内LANサーバーとして使えないか
試してみました。
もらったPCはMSIというメーカーのMS-6215というベアボーンキットです。

これ、815Eベース・ソケット370品のとっても小さいベアボーンキットなんですが、そのくせ
LAN内蔵、テレビ出力機能付き、IEEE1394付き、という欲張りなやつです。
このベアボーンにCeleron/900MHzと256MBのメモリーが付いていたので、余っていたCD-ROM
とHDD(30GB)を組み込んだらそれでパソコン一丁上がり!です。 (^_^;)
このパソコンにLindowsをインストールしてネットワーク共有機能をONにして家庭内LANサーバー
として使い物になるかどうか試してみました。結果、
・WindowsマシンからちゃんとLindowsパソコンの中身が見えてファイルの読み書きは問題なし。
家庭内LANサーバーとしてファイルの共有はできそうです。
ただし、いくつかのファイルで日本語のファイル名が文字化けしてしまいました。
これはLindowsのバグなんでしょうか?
・ファンの音がちょっとうるさいぞ。
小型のPCの宿命でしょうか?ファンの音がちょっとうるさいです。
・サーバーで使うには消費電力が大きいかな。
いつものエコワットでMP3を連続再生しながら消費電力を測ってみたところ、2.37時間で
0.12kw、3円。消費電力的には50Wで約900円/月の電気代になってしまいます。
次に家庭内LANサーバーとして普通に使っている状態で、17.4時間で0.77kw、19円。
消費電力的には44Wで約800円/月の消費電力でした。
使っていないときにはスタンバイ状態になるのか若干電力は下がりますがWebサーバーと比較して
使用頻度が低い家庭内サーバーとしてはまだまだ納得できる電力ではありません。
CPUの消費電力だけで32WくらいらしいのでVIA C3にすると半分くらいの消費電力になる、、、
かも知れません。
2004,6/13(日)
今週は暇にまかせて買いためていた小物の整備をやってました。
■ 格安USBカードリーダーを購入
先日、ジャンク屋巡りをしていて見つけたのがこれ。

何の変哲もないUSB接続のメモリカードリーダーです。
通常2000円くらいするものが新品で750円と妙に安かったのと、丁度PC組込みタイプの
カードリーダーが欲しかったので思わず購入してしまいました。
なぜ、こんなに安いかというとちゃんと理由があるわけでして、USBのコネクタが特殊な形状を
しているくせにUSBケーブルが付属していません。
つまりケーブルは自作せよ、ということですね。 (^_^;)
よろしい、受けて立ちましょう!ということで説明書に書いてあったケーブルの図を見ておっかなびっくり
ケーブルを自作したところ(コネクタは売っていないので基板に直付け)ちゃんと動作しました。 (^_^)
めでたし、めでたし。気に入ったので残ってたらまた買おうっと。
■ 秋月通商で白色LEDランプキットを購入
まいどおなじみ秋月通商で衝動買いした白色LEDランプキットです。

これ何が面白いかというと単三乾電池1本で白色LEDが点灯する、というところです。
白色LEDって低消費なのに3.6Vくらいの電圧が必要なためマンガン電池やアルカリ電池だと
2本〜3本必要になってしまい”何だかもったいないし重いなぁ”と感じていたのでした。
それを解決したのがこのキットでして、タイマーIC
555を使って1.5Vを昇圧して電池1本でも
白色LEDが点灯できるようにしたものです。
専用基板と電源スイッチも付いていて30分くらいで組み立て完了。
思ったより明るいし懐中電灯代わりにお手軽に使えそうです。
■ 格安USB接続 無線LANアダプタを購入
娘のデスクトップPCを子供部屋へ移動するにあたりLANケーブルの配線が厳しかったので
デスクトップ用の無線LANアダプタを購入することにしました。規格は一番お安い802.11b。
PCIカードタイプもしくはUSB接続タイプで探してみたんですが新品で6000円強、オークションでも
送料を入れると4000円近くなってしまいます。
PCMCIAタイプと比較すると結構割高です。
そんな時、いつものように秋葉原巡りをしていて見つけたのがこれです、

SVECというメーカーのUSB接続無線LANアダプター(WLB-1402)があきばおーで2000円でした。
これ、中味は英語ですが日本語のマニュアルも付いており一応国内サポート品だそうです。
(ちなみにPCMCIAカードタイプは1500円でした。安っ!)
本当に使えるのかなーー?と半信半疑試してみたところ問題なくつながりました。
これは結構お買い得でした。 (^_^)
2004,6/6(日)
いよいよ梅雨っぽい天気になってきましたねぇ。
今週はこれといったネタはないのですが最近気になってしょうがないことを少々。
■ 京セラのPHSにぞっこん!
DDI Pocketから新しいPHS端末が発売されました。これ、京セラのAH-K3001Vという機種でして、
「QVGA液晶搭載」「汎用USBコネクタ搭載(充電も可能!)」「USB経由でPCにつなぐ事が可能」
「PHSのEメール以外にもPOP3/SMTP対応メールを2つ設定可能。」
「PHSとPCで使い放題で4260円!(AB割引前提、32kbps)」「軽い!薄い!(98g/20.8mm)」
「一応カメラ付き。(ただし10万画素。メモリーカードなし)」とクラクラしそうな特徴がてんこ盛りなのですが
極めつけはなんといっても「Operaブラウザを搭載し、普通のホームページが見れる!」ってところです。
(詳細はuseDDIpocketの”京セラAirH"PHONE AH-K3001V(通称:京ポン)の情報”のページ参照。)
元々電力が少なくて小さくて軽いPHSは大好きなのですが、魅力的な端末が少なく購入を躊躇していた、
というところがありますが今回の端末は違います。
最近、海外から5年ぶりに戻ってきた友人から、
「日本の携帯っていろんな事ができてすごいけど、なんで電車の時刻表調べたり地図を見るだけで
お金払わなきゃいけないの?パソコンならただじゃん。」
と、投げかけられまして、そういわれればそうだ。日本にずっといて”携帯のコンテンツは有料”で
当たり前と思ってたけどそれって変だよね。と気づかされたばかりでした。
auやFOMAのパケット使い放題がパソコンにつないだときは従量制になるのは”携帯コンテンツは有料”
というキャリアにとっての命綱を離したくない苦肉の策なのかもしれません。
その点、今回のDDI Pocketは思い切りがよいです。
(この思い切りのよさはKDDI傘下から離れそうな、影響なのでしょうか?)
次に気になるのは、実際の使い勝手はどうだろう?という点ですが6月2日の掲示板に書き込まれて
いるように、同じ職場のHansさん(ともう一人)がさっそくAH-K3001Vを購入したので触らせて
もらったところ、若干のもたつき感はあるもののここのホームページも掲示板も問題なくアクセスできます。
「ほ、ほしい!!(たけ)」
現在、普段の行動範囲の中で問題なく使うことができるか、職場の同僚2人の使い勝手を聞いている
ところです。
という感じでAH-K3001Vにぞっこんな今日この頃。衝動買いしそうです。 (^_^;)
一方、PCスピード狂の友人から「もらってくれない?」と小型のベアボーンをもらいました。
これ、Socket370のCeleron/900MHzモデルですが私にとっては十分に速いです。 (^_^)
これを何に使おうかな、と考えているのですが低消費仕様にして家庭内ファイルサーバー
してみるのはどうだろう?という気がしています。
このサーバーのOSをLinuxにすれば遅々として進まないLinuxの勉強も目的がはっきりしていいかなぁ〜
とか思っています。
2004,5/30(日)
今週末は真夏のように暑かったですね。
暑くなればなるほどサーバーを置いている屋根裏部屋が灼熱地獄のようになり、サーバーのファンが
ウィンウィン唸っているのが気になる季節になってきました。
と、いいながら今週もガラクタを買って遊んでいました。。。。
■ 液晶モニター購入 その後、
先々週、色々問題が起きた液晶モニターですが、まずはきな臭いを漂わせている電源をどうにかすることにしました。
最初は正攻法で14V/3.2Aの電源アダプタを探したのですがピッタリのものはおいそれとは見つかりません。
「困ったものだなぁ、」と途方にくれているときにグッドアイデアがひらめきました。
「そうだ!14Vと言えばATX電源に入っている12Vに近いじゃないか!!」
「14Vで動くんなら12Vでも動くに違いない!」
と、ATX電源に無理やりつないだとことちゃんと動きました。 (^_^)
(とはいえ、150W電源だと電圧が足りず時々バックライトが消えてしまいますが、300W電源にしたら
電圧効果が少ないのかまともに点燈するようにようになりました。)
電源が片付いた次は画面のチラチラを何とかしなくてはなりません。
早速、筐体を開けて中をのぞいてみました。

真ん中にデン!と鎮座していらっしゃるのは信号処理をしているICです。
これをグッ!と指で押すと画面がキレイに戻ります。 (^_^;)
おう、これはグランドが弱いのか、と太い配線をつないでも効果なし。
では、とICの回りを半田でぐるりとなでまわしてみても効果なし。
これは駄目か、とシリコンゴムのスポンジをICの上にぺた、ぺた、ぺた、ぺた、ぺた、ぺた、と6段ほど
厚み方向に張ってケースでギュッと押したらあら不思議、何の問題もなく画面がキレイになりましたとさ。
(何が原因だったんですかねぇ???謎??)
■ 富士通のMP3プレーヤーをゲット!
いつものようにフリーマーケットをうろうろしていたらどこかで見たような富士通のMP3プレーヤーを発見。

へーー、と思いながら冷やかし半分で親父に「これいくらですか?」と聞くと、
「これなんなんですかねぇ?」(しめしめ、親父はこれが何だかわかっていないらしいです。
(^_^) )
「音楽を聴くやつですよ、これは。」と答えると、
「こんなのも付いているんですが・・・2000円でどーです?」
との答え。どれどれ、と見てみると16MBのマルチメディアカードが全部で6枚付いています。
安いような気もしますが16MBなのでイマイチ触手が動きません。
「うーーん、そうは言っても16MBですからねぇ、、、1000円になりませんかね?」
「・・・いいや!1000円にしときましよう!」
ということで思わず買ってしまいました。 (^_^;)
買って調べてみると富士通から1999年に発売されたFMP300SというMP3プレーヤーでした。
そういえば5年くらい前に売ってましたが当時は手が出ませんでした。
早速電池を入れて(単4x2本)リモコンの電源を入れると軽やかに音楽が聞こえてきました。
「やったい!大当たり!」と思ったのもつかの間、リモコンの線が断線しているらしく音が途切れて
しまいます。
断線なら自分で治してしまおう、とプラグを見てみると5芯線の特殊品みたいです。
(後で調べてみたらパナソニックのウォークマンタイプのカセットとCDプレイヤーと同じタイプでした。)
さて、これをどうやって治すかまた新しい宿題ができてしまいました。 (^_^)
■ 都心でビックフットを発見!
ビッグフットというと普通は雪男君ですが、私が発見したビックフットは6年前に現存したというクォンタムの
ハードディスクドライブのビックフットであります。 (^_^;)

これ、ペンの大きさと比較して妙に大きいHDDだとお気付きでしょうか?Bigfootとは3.5"のHDDよりも
重くて遅いものの、大容量で割安な5"のHDDをベースにした製品だったのです。
ここを見てみると(真ん中あたり)1998年の当初、「IDEタイプHDDでは最大の12GBの容量を持つもので、
価格も59,800円」と書いてあります。(た、高い。。。)
このBigfootの4GB品がフリマで100円で売っていたのです。
「これ、生きていますか?」
と聞くと、
「生きてますよ。」
と、店の親父からの回答。
仮に動かなくても100円だしコレクションになるなぁ、と思わず買ってしまいました。
ちゃんと動くかどうかはまだ未確認であります。 (^_^;)
ということで宿題を残しつつ、来週に続く・・・
2004,5/16(日)
掲示板にも書かせていただきましたが、5月7日に50万アクセスを達成しました。
このホームページを立ち上げて丁度3周年目に50万アクセス、ということでよく続けて来れたなぁ、
と感慨もひとしおです。
相変わらず更新が遅いページですがこれからもよろしくお願いいたします〜〜 m(_
_)m
ということで、この2週間でまた色々買って遊んじゃってます。 (^_^;)
■ ViaVoiceを使ってみました
ViaVoiceとは言わずと知れたIBMの音声認識ソフトです。
例によってフリマをぶらぶらしていたらViaVoice
ミレニアムPro (Ver7.0)というやつが1000円で
売っているのを発見。
試しに500円でどーだ!と値段交渉をしてみたらあっさりOK。ヘッドセットも付いているしこれはお買い得です。
裏の開設を見ると、Win98、WinNT用と書いてあります。(かなり古いぞ、、、)
早速家に帰ってXPパソコンにインストールしてみました。
最初なかなか認識くれなかったのですがエンロールという、ソフトに私の声を覚えさせる作業を
やったところ(40-50分かかりました)だいぶ認識率があがりました。 (^_^)
説明文によると音声コマンドを使えばパソコンでやる作業のほとんどを音声でできるようになって、
さらに使いこなせばタイピングよりはるかに早く文字入力ができるようになるとか。(ほんとか?)
とはいえ、音声コマンドを覚える事自体がめんどうくさいのでメール書きに使えたらラッキー、という
感じでしょうか?
ちなみに私の声はそこそこ認識(95%くらい)するのですが、娘の声の認識率はやたら低くて(50%くらい)
泣いておりました。 (^_^;)
※ その後、オークションでいくらくらいで売っているか調べてみたら今回買ったVer7.0は500円前後
でした。つまりオークションで買うのと比較して郵送料分が浮いたくらいでした。
最新版のVer10.0は4000円くらいしており、Ver7.0との認識率の差はどれくらいなのかなぁ、
と気になっているところです。
■ めだま親父購入
同じくフリマで購入したのがこれ。
いわずと知れたQcam君。別名”めだま親父”です。
一応USB接続のカラーバージョンで、これを売っていた親父さんがViaVoiceを売っていた親父さん以上に
欲がない人でCD込みでなんと20円(!)でした。
さっそくパソコンにインストールしてYahooメッセンジャーに登録してみましたがProxyのところで
ひっかかってしまい外に出て行くことができません。 (T_T)
きっとルーターに穴をあけたりすると使えるようになるとは思うのですがめんどくさいので断念。
(根性なしであります。)
引き続き、ルーターに穴を開けなくてもよい方法を探してみるつもりです。
■ 液晶モニター購入
これもほとんど衝動買いなんですが、オークションで安い液晶モニターを購入しました。
製造は韓国、サイズは15インチ(?)、XGA(1024x768画素)のTFT液晶です。
モニター本体は修理品、かつ電源として14V/3.2A必要なところ14V/2.0Aの代替ACアダプタ品という
怪しい仕様のものを8200円で落札しました。
届いたものをパソコンにつないでみると無事表示。”やったね!”と喜んだもののよーくみると画面がちらちら
して色がきれいに出ていません。
さらに1時間ほど点けていたらACアダプタからきな臭い匂いがして、バックライトが消えてしまいます。(危険)
ちらちらはドットクロックが安定していない風、バックライトが消えるのは明らかにACアダプタの容量不足
が原因と思われます。
ためしにACアダプタを分解してみるとトランス+ブリッジダイオード+平滑コンデンサのみの超簡単な回路
構成です。まずはACアダプタから交換しようと思いましたがぴったりのものがないのでパソコンから12V電源を
引き出してつないでみようと思っています。
電源が安定したらドットクロックも安定してちらちらが直る、というのがいちばんありがたいパターンですが
はたしてうまくいくやら、引き続き遊んでみたいと思います。
2004,5/04(火)
ゴールデンウィークに入ってのほほん、とすごしております。
■ またノートパソコン衝動買い
またやっちまいましたぜ。 (^_^;)
今回衝動買いしたのは東芝のノートパソコンDynaBook SS PORTEGE 7000というA4版の薄型タイプです。

オークションで落札したときの仕様と値段は、
CPU:PentiumII/266MHz、RAM:32MB(PC66らしい)、HDDなし、ACアダプタなしで13500円、というものでした。
高いのか安いのか微妙なところです。
かみさんの友達が薄いノートパソコンが欲しいと言っていたのでオークションを物色しているうちに
自分で欲しくなってしまい、勢いで落札したのでした。
酔っ払ってオークションを見ていたというもの衝動落札してしまった大きな原因だと思われます。
(^_^;)
元々B5版を落札したつもりだったのですが届いた物を見てみるとなぜかA4版。
あれーー?と仕様をよーく見てみたらしっかりA4版でした。
やはり酔っ払い衝動買いには抜けがいろいろあるようです。 (^_^;;)
でも、程度もいいし、なんと言っても薄型だし(厚さ23.5mmの1.87kg)まぁいっかーー、と思うことにしました。
届いたところで早速チューンナップです。
ACアダプタ :以前、秋葉原で660円で買ったほほえみくん用のものがそのまま使えました。(ラッキー!)
メモリ :手持ちの128MBのDIMMが使えて160MBに増設成功。
HDD :これも手持ちのSatellite2590Xの6GB品を外して組み込み成功。
OS :これもあまっていたWinMeを流用。
さすがにPentiumII/266MHz。思った以上にさくさく動きます。
この薄さと軽さを買って、ss7000はかみさんパソコンになってもらい、今までかみさんが使っていたSatellite2590Xは
20GBのHDD(中古で5000円)を組み込んで私のLindowsパソコンとして活躍してもらいことにしました。
めでたし、めでたし。 (^_^)
このGWにディズニーランドへ家族サービスに行ったついでに幕張メッセでやっているという日本最大の
フリーマーケットに行ってみました。(個人的にはフリマの方がメインだったりする。 (^_^;) )
日本最大というだけあって出展数は1500。幕張メッセをふるに埋めつくすこの人ごみ(これでもほんの一部です)。
フリマで購入したのはマウスやらファンコントローラーやらの小物ばかりですが、一般客にまざって怪しいものも
いくつか発見しました。
■ フリマで見つけた変なもの1(詰め替えインク)
以前、中国で詰め替え用インクタンクというものを見つけて大陸のスケールの大きさにぶったまげた事がありますが、
ここで売られていたのはユニバーサルインクというメーカー(聞いたことないなぁ)から出ている、いわゆる注射器に
入ったインクをインクカートリッジに自分で注入するタイプです。
←インクの値段(クリックで拡大)。割安感がいまいちだなぁ。。。
ここまでは別に驚くほどの話ではないのですが驚いたのは店員さんが説明してくれたチップリセッターという代物です。
元々、インク切れを教えてくれるためにインクカートリッジにICが入っているそうなんですが、一度インク切れを検出すると
いくら注射器でインクを注入してもプリンタはインク切れを認識したまんまなので印刷ができない。
そこで登場するのがチップリセッター。このリセッターをインクカートリッジの電極に当てるとリセットがかかって再び
印刷できるようになるとのことです。
このチップリセッターは通常2900円のところフリマ会場では2000円で売っていました。
思わず買おうかとも思いましたが、以前 注入式交換インクを使おうとして手がインクまみれになったことを思い出して
止めておく事にしました。 (^_^;)
■ フリマで見つけた変なもの1(真空管ラジヲ)
詰め替えインクのそばで実践アイデア交流会(リンクが切れてます)というところで真空管ラジヲを展示していました。
←クリックで拡大
一台8000円くらいと安めの値段ですし、説明員の方々も比較的お年をめした方が多く、実ビジネスから離れた
ほんわかとした雰囲気が漂っています。
小学校の頃から不燃物捨てで真空管ラジヲを拾いまくり中学校の時に超再生2球ラジオと5球スーパーを
組み立てた事のある最後の真空管世代としては懐かしさがこみ上げて来ます。 (^_^;)
おもわずしゃがみこんで中をのぞいてみると、
←クリックで拡大
おーー、これこれこれですよ〜真空管ラジヲ。グランドのとり方が悪いとシャーシを触るとビリビリしたもんです。
(^_^;)
当時拾った真空管ラジオの中にマジックアイという電波の強さを緑色の光の面積で教えてくれるものがあって
見てて楽しかったなぁ。あれ、捨てなきゃよかった。。。といきなり遠い目になってしまいました。
このマジックアイというもの、だめもとでgoogleしてみたところ出てくる、出てくる。
中でもラジオ工房(すごいサイトです)のマジックアイの説明や、真空管ラジオ修復記のマジックアイのページ
(GIFアニメで動いているところが見れます)が秀逸です。
他にもよしろうサイトのマジックアイのシュミレーションも雰囲気が出ていて面白いです。
と、真空管ラジヲを見て思わずレトロな気分にひたってしまいました。 (^_^)
■ フリマで見つけた変なもの1(YahooBB新商法?)
同じくふらふらと物色しているとこんな看板が、

「リサイクルパソコンとYahooBBを組み合わせてブロードバンド。」というキャンペーンのようです。
前々からメールとブラウザを使うだけなら中古パソコンで十分。と思っている私としてはこういう
キャンペーンには同調できます。
地球にも優しいしいいことやってるじゃん、YahooBB!とのぞいてみるとK6-2/450MHzマシンで
54800円とちょっと高めです。これがYahooBBに加入すると1万円引きになるという作戦みたいです。
2004,4/18(日)
ひまひま日記は3週間ぶりになってしまいました。
この間何をやっていたかというとLindowsノートパソコンで遊びつつ、
パソコンの修理と作成をやっておりました。
■ ノートパソコンAL-N2の修理ではまる
修理していたのは以前愛用していたパナソニックのB5パソコンAL-N2です。
これ、知人に譲っていたのですが「突然起動しなくなったので見てください。」
というので戻ってきました。
早速、電源を入れてみるとHDDは動き出すものの画面には何も出ず、そのまま
電源を切ることができなくなる、という不良でした。
この起動ができなくなる、という不良は初期のパナソニックノートによく出ていた
みたいでオークションのコメントやweb上に「ある日突然電源が入らなくなった。」と
いう記述がいたることろに出てきます。
古いパナソニックノートの成人病みたいなもので、AL-N2もついにその病に侵されて
しまったようです。 (T_T)
しかし、このまま捨ててしまうのももったいないのでダメ元で分解してみました。
←バラバラに分解したところ。
この状態で赤い枠のCPUのところをギューーっと押しながら電源を入れると
時々まともに起動することがわかりました。どうもCPU回りの基板が怪しいようです。
そこでCPUの放熱板を外そうとしましたが、
←CPUの放熱板まわり
アルミの放熱板とCPUが放熱性(多分、)の接着剤で固定されており外す事が
できません。CPUはセラミックのパッケージのようで、メイン基板に直付けされています。
これは推測ですが、基板とセラミックの熱膨張係数の差で基板内部の配線が
断線してしまい、ギューーっと押すと一時的に線がつながってまともに動作しだす、
というからくりのようです。
一旦この不良が発生するとメイン基板の交換しか修理方法はないわけで、web上でも
「基板交換して修理した。」という記述が多いのとつじつまが合います。
ということで原因は推測できたものの、対策は打てず困ったチャン状態になってしまいました。
壊れたパソコンを部品単位でオークションで売って資金を稼ぎ、他の中古を買うか、
同じくオークションでジャンク品を買ってメイン基板を交換するか、どっちにしてもめんどう
くさい事になりそうです。(いつか続く、)
■ SOTEC PC Stationを復活作戦
先月、おおはまりPCの修理のときに勢いで2台買ってしまったSOTECのPC Stationですが、
メイン基板1枚は修理用で使ったものの、M250Aという810を使ったSocket370マシンの方が
余ってしまいました。
せっかくケースとマザーがあるんだから動くようにするかぁ〜(消極的 (^_^;) )と秋葉原で
こつこつと部品を集めました。
| 本体 | ケース+マザー | オークション | 2000円 |
| CPU | Celeron/500MHz | ジャンク | 500円 |
| CPUファン | 純正? | 中古 | 300円 |
| メモリ | PC100 128MBx2枚 | 中古 | 1500円x2 |
| ビデオ | PCIバス用を購入 | ジャンク | 200円 |
| HDD | 6GB 3.5" | 手持ち | 0円 |
| NIC | 10BASE | ジャンク | 150円 |
| サウンド | オンボード | - | 0円 |
| CD-ROM | 8倍速くらい? | 手持ち | 0円 |
| 合計 | 6000円強 |
最初CPUはPentiumIII/500MHzのジャンクを1500円で買ったのですがこのマザーでは
認識せず、使用を断念。(BIOSには細かい設定項目は何もなし。)
チップセットは810なので元々オンボードでビデオ端子があったのですがなぜか何も表示せず
PCIバスに安いビデオカードをつないでごまかしました。 (^_^)
以上の構成で普通に使えるパソコンが1台できあがり!合計6000円なり!
・・・でもこれ以上パソコンを増やしてどうしよう。。。。Linuxマシンにしようか、どうしようか?
オークションで売るにしてもディスクトップPCの価格は暴落しているし、元が取れるかどうか
怪しいものです。 (^_^;)
2004,3/28(日)
平日は雨続きでしたが、週末は一気に暖かくなってすっかり花見の季節になりました。 (^_^)
■ いきなりZaurusユーザー
今週、仕事の帰りにぶらぶらと秋葉原のジャンク屋をさ迷っていた時に見つけたのが、
Zourusの6年くらい前のモデル igeti(MI-P1)というやつです。
これが新品箱入りでなんと600円(!)。今までZaurusを買おうと思ったことはありませんでしたが、
600円なら上の娘用のおもちゃにちょうどいいや、と一台買うことにしました。
600円品だと大したことには使えないかなぁ、と家に帰ってWebで調べてみたところ、
本体のメモリーは2MBしかないけれど、コンパクトフラッシュにソフトとデーターを
入れることができるそうです。
ZaurusのソフトはMOREソフトと言って有料のものもあればフリーのものもあって
いろいろそろっている事がわかりました。
これを買ったジャンク屋で、本体を買うと16MBのコンパクトフラッシュを+200円で買うことが
できると書いてあったのは追加でソフトやデーターを入れることができますよ、という意味
だったのかもしれません。
と、ここまでわかると600円という値段がますます魅力的に感じて来まして、自分の分と
下の娘の分と追加で2台、合計3台を買ってしまいました。 (^_^;)
←igeti 3台+16MBコンパクトフラッシュ2個で2000円なり。
初めてZaurusを使った感想は、
・きびきび動いて気持ちがよいなぁ。(CE2.0よりはるかに速い・・・)
・手書き文字の認識率が予想よりはるかに高くてびっくり!
・そうは言っても文字の入力はキーボードの方が早いっス。
・フォルダーやファイルの概念がないのがかなり違和感あり。
今回、フリーのゲームやエディターをインストールしただけですが、こういった
ZaurusユーザーサイトをみてみるとモデムやLANカードが使えたり、フリーのFTPソフトも
あるようなのであわよくば外出時のサーバーの保守用にも使えるかもしれません。
他にもPDIC用の検索ソフトもあるので辞書として使えるようにするというのも面白そうです。
いずれにしろこのZaurus君でしばらく遊べそうです。 (^_^)
■ ノートパソコンでLindows
先週もちょっと書きましたが、屋根裏部屋にこもってパソコンばかりいじっていると家族の
受けが悪いので、最近あまり使わなくなったノートパソコン(DynaBook Satellite 2590X)に
Lindowsをインストールしてしまいました。 (^_^)
Windowsは残して置きたかったので2GBほどのパーテーションを作ってそこにLindowsを
インストールしてみました。

一応問題なくインストールはできたのですが、Celeron/400MHz+192MB
RAMでは
かなりもたつき感があります。(インストールにも20分以上かかりました。)
まぁ、でも実験用のLindowsではありますし、しばらくはこれで遊んでみようと思います。
2004,3/21(日)
桜の開花宣言があってもう春だなぁ、、、と思っていたら昨日は雪が降りました。
暖かいんだか寒いんだか、不思議な天気です。
■ おおはまりPCその後(完結編)
軽い気持ちで引き受けたパソコンの修理でしたが、大はまり状態になってしまい
3月のメイン業務となってしまいました。 (T_T)
前回お伝えしたように「これはマザーが悪い!」と結論付けたところで
「じゃぁ、マザーの何が壊れたんだろう?」と、いろんなサイトを探していたら、
”たるさんのパソコンフィールド”というすごいサイトを見つけました。
ここのサイトの”2002年11月10日 トレンディーなマザーボードの死因?(前編)”と
”2002年11月27日 トレンディーなマザーボードの死因?(後編)”を読んでみて下さい。
なーーるほど、マザーボードのコンデンサにもこんなに深い世界があったんだ、
と驚いてしまいました。
CPUパワーの増大に伴ってマザーボードの電源にも大きな負荷がかかっている
んですね。古いマザーばかり使っていたのでまったく知りませんでしたが、世間では
予想以上にコンデンサーが原因の不良が出ているようです。(ABITの例)
今回のK133MSA-965というマザーも液漏れこそないものの、コンデンサーの
劣化による動作不良に違いない!それしかない!よしコンデンサの交換だ!
と私自身は鬼の首を取った状態です。(思い込みモードに突入〜 (^_^;) )
しかし、コンデンサも耐圧と容量だけ合っていればいいのではなくて、
低ESRグレード105℃規格品というやつでないとダメなんだそうです。
低ESRグレードかどうかどこで判別すればいいんだ?と思っていたら、
MKK(松下開発研究)というこれまたすばらしいサイトを発見しました。
このサイトのother→その他もろもろ→電解コンデンサの製造元簡易判別法
というページにコンデンサの一覧が写真付きで書いてあるではありませんか。
(うーん、どんな情報でも探せば出てくるインターネットってすばらしい!)
と、ここまで調べたところで私は近場のジャンク屋に走りソケット7のマザーボードを
400円でゲット!
古いマザーから低ESRコンデンサを外し、K133MSA-965に付け替えてみました。

下の赤い枠が交換したコンデンサ、上の赤い枠は追加したコンデンサ。
他にも表と裏に3、4個づつセラミックコンデンサを追加しました。
さらに熱風がコンデンサにかからないようにCPUファンをひっくり返して熱風が上に
向くようにしました。
ここまですれば完璧に違いない!それスイッチON!・・・・・おぉ!順調に立ち上がっているぞ。
よしOSのインストールだ!・・・・・あれ?画面がフリーズしちゃったぞ?もう一度電源オン!
・・・・げげげ!またフリーズ。。。。コンデンサーじゃなかったのかぁ。 (T_T)
ということでコンデンサ付け替え作戦はあえなく撃沈しましたとさ。 (T_T)^2
(ここまで先週の活動内容でした。)
ここまでやってダメだったのでマザーの修理を断念して泣く泣くマザーの交換を
することにしました。
MicroATXのマザーもいろいろありますが、メモリーやCPUを買い替え出すと出費が
かさみます。手持ちのPC100のメモリーが使えるマザーはないかなぁ〜、と
オークションを探して最終的に落札したのがこれ。
マザーだけ買うつもりがケース付きで安いものが見つかったので思わず買ってしまいました。
それも2台も。 (^_^;)
値段はケース+電源+マザーのセットで2台合わせて4000円でした。
製品型番はソーテックのM250Vという440LXを使ったSocket370マシンと同じくソーテックの
M250Aという810を使ったSocket370マシンです。
それぞれ、TriGem製Florida-128と、TriGem製Anaheim2/2Aというマザーボードを使っています。
いずれもFSBが66MHz固定で、Celeronの533MHzまでしか使えないとのこと。
(T_T)
Webで検索してて思い出しましたが、当時10万円を切った格安パソコンとしてソーテックの名前を
一躍有名にしたパソコンだったようです。
ただ、品質やサポートで問題を多発したようで、”壊れた”とか”表示が出ない”など
苦情が書かれたサイトが続々と出てきました。
(ここ、”SOTECユーザー友の会”など。)
このマザーまともに動くのだろうか?と不安に感じながらケースを移し変えてCPUは
手元にあったCeleron/466MHzをセット。
その後、OSをインストール、アプリケーションのインストールと何の問題も無くあっけなく
終了してしまいました。
こんなに簡単にインストールできてしまって今までの苦労は何だったの??
と複雑な心境になりながらも無事 持ち主の元に返って行きました。
さて、手元に残ったケース2台とマザー1枚どうしよう。使う当てがないなぁ。 (^_^;)
ということで3週間に及んだMicroATXパソコンとの戦いが終わり、来週からはLindowsに
戻る予定です。
このLindowsも屋根裏部屋のディスクトップパソコンで遊んでいると「何部屋にこもってんの!」
と家族の受けがよろしくないのでノートパソコンにインストールしたいなぁ、と思う今日この頃。
2.5"のHDDを探してきてノートパソコンにLindowsをインストールしてみようかな。
2004,3/7(日)
あっという間に3月ですねぇ。このところどたばたしていて日記しか更新できてないです。
メールいただいている方々にもなかなか返事が書けずすみません。 m(_
_)m
■ おおはまりPCその後
先週報告したおおはまり小型PCですが、竹田さんからの情報(掲示板
3/1参照。竹田さん
情報ありがとうございました。)でDTKと言う会社のASSIST 2000E/KT133というベアボーン
だということがわかりました。おおよそ3年前の製品だったんですねぇ。
その後、マザーを外して剥き出し状態にして大き目の電源につないで最小限の構成で
動作確認をしたのですが、やはり安定しません。
メモリーを交換にしたりCPUのヒートシンクを取り替えたりしても全然ダメで、BIOS画面で
固まることもしばしば。これはマザーが壊れているに違いない!という結論に達しました。
そうは言っても小型のケースは魅力なのでオークションで安いMicroATXのマザーを買って
交換してみるってもんですかねぇ。
Duron/700MHzが余っているのでSocketAタイプのマザーがいいのですが、今付いている
CPUファンがむちゃくちゃうるさいのでファンを交換するべきか、それともVIA
C3ベースの
静音・低消費パソコンにしてしまうか、、、そういう事を考えるのは楽しいものです。
(^_^)
■ Palmくんがやってきた
会社の同僚Bさんから「新しいの買ったからあげるよ。」とPalmV(英語版)をもらいました。

これ、5,6年前の製品でしょうか?当時はスリムなPalmが出た!と大人気でした。
ただ、今使うとなるとメモリーは少ないし、カードスロットも付いてないので通信もできないし、
スケジュール管理くらいしか使い道がなさそうです。
それにWindowsCE系を使ってきた私としてはこれからPalmに転向するのもめんどくさい
気がします。おまけに英語版ですからこういうページを参考にさせてもらいながら日本語化
しなければなりません。
そのうち手が空いたら日本語化に挑戦してみようかなぁ。(あまり気が進まない。。。)
■ 無線LAN内蔵PokcetPCが2万円?
会社の同僚Cさんから「たけさんこんなの売ってまっせ!」と教えてもらったのがこの記事です。
なんと無線LAN内蔵PocketPCが秋葉原界わいで2万円で売っているとか。
日立の業務用PDA ”NPD-20JWL”という機種でWindows CE .NET 4.1 Xscale/400MHz搭載
だそうです。コストパフォーマンスはむっちゃ高いです。
せっかくホットスポットも使えるようになったんだし(2/29の日記参照)
無線LAN内蔵というのは
かなり魅力的。 (^_^;)
し、しかしPocketPCで何やろう。。。。メールもしくはWebということになるんでしょうがホットスポット
が使えるエリアはまだまだ限られているし、キーボード付いていない製品はいまいち好みじゃないし、
買ってから考えるか、考えてから買うか。
この情報を教えてくれた同僚が買ったら現物を見せてもらってから考えようかな。
2004,2/29(日)
なんと、ほぼ一ヶ月ぶりのひまひま日記になってしまいました。
実はその間、いろいろ日記ネタがたまっていたのです。
■パソコン駆け込み寺でおおはまり
同僚のHさんから、
「押入れの肥やしになっていたパソコンを久々に引っ張り出して来てCD-ROMを
CD-RWに付け替えたら起動しなくなってしまった〜。何とかしてください〜〜 (T_T) 」
との依頼を気楽に受けたのが先週でした。
運び込まれて来たのはHさんが他のパソコンマニアから譲り受けたという
ノーブランド手作りマイクロATXパソコンです。
←こんなやつ
こりゃかわいいわい、とスイッチを入れるとゴゴーー!っとすさまじい騒音。
なんじゃこりゃ!と調べてみると中身はAthlon1GHz。なるほどこの小さい筐体で
Athlonを冷やすにはファンがこんなにうるさくなるんだ、と妙に納得。
と引き続き調べてみるとなるほどセーフモードでしか立ち上がらず、CD-RWを
CD-ROMに戻すと通常のモードで立ち上がります。
ふむふむ、これは電源が弱いに違いない、とここまでは楽勝気分です。
しかし、これがどうしてなかなか厄介なやつで、
・電源を交換して試してみる。
・メモリを交換してみる。
・一世代前のCD-RWと交換してみる(x24から電力削減のため)。
I・EEE1394ボードを外してみる(電力削減のため)。
・ケースを開けて扇風機で強制冷却してみる。
・CPUを手持ちのDuron/700MHzに交換してみる。
(このときわかりましたがマザーに載っていたのはAthlonではなく
Duron/1GHzでした。マザーが誤認識していたみたい。)
・OSをインストールし直してみる。
などなど試してみて何とか通常モードで立ち上がるようになったものの、
普通にパソコンを操作しているとすぐハングアップしてしまいます。
どうも原因は電源容量や冷却だけではなさそうです。
一度BIOSのアップデートでもしてみるか、と調べ始めたものの、マザーボードにも
ケースにもメーカー名も型番も何も書いてありません。(どーゆーこと??)
これじゃ手も足も出ないな、とマザーボードをケースから外して基板の裏を見ると、
目に見えないくらいちーーさなエッチング文字で”35-8965-00-01”と書いてあります。
このわずかな手がかりを元にwebを検索しまくったところ、
「PC Partnerという会社のK133MSA-965というマザー」
であることが判明しました。
ここまでくればしめたもの、最新のBIOSに書き換えた後、PCのハード構成を
最小限にして最新のデバイスドライバを使いながらOSを再インストールしてみたところ
安定して動作するようになりました。 (^_^)
これでやっとHさんに引き渡せるわい、と思ったところで欲が出てきました。
「ここまで安定したなら、元のCD-RWに戻しても安定するかも、、、、」
これが大きな間違いでした。
CD-RWをx24倍に戻したところまたまた不安定になってしまいさっきまで安定していた
x4倍に戻しても不安定なまま。
それからは泥沼状態で、CD-RWをx2倍の別機種にしてみたり、IDEケーブルの
引き回しをかえてみたり、ケーブルを交換してみたり、CPUファンのまわりのシリコン
グリスを塗りなおしてみたり、と考えられるありとあらゆることを試していますが
未だに安定しません。いや、最近ではBIOS画面の状態でフリーズしたりしているので
症状はどんどん重くなっていると言ってもいいでしょう。
この土日にこのパソコン君に費やした時間は12時間は下りません。
この戦いはいつ決着が付くのでしょう。
マザーが劣化しているような気がするなぁ。。。 (T_T)
■ ホットスポットに挑戦!
正月明けから家庭に無線LANを導入しているのですが使い慣れてくるとやってみたく
なるのがホットスポットを利用した屋外での利用です。
街中でコーヒーを飲みながらメールチェック、なんてことはモバイラーとしては一度やって
みたいことです。でも毎月数千円もお金はかけたくない。 (^_^;)
何かいいサービスはないかなぁ、と調べていたら出てきたのがYahoo! BBモバイルの
ホットスポットサービスです。
これ、まだ試行期間中で無料で利用できます。(すでに2年くらい無料なんだそうな)
これこれ、これだーーとさっそく会員になってご近所(といっても遠いのですが)の
マグドナルドに直行!
ちょっと手間取るところもありましたが15分くらいでセッティングが終わり無事インターネットに
接続する事ができました。「うーん、快適快適。 (^_^) 」
でも、よく考えたらProxy経由でインターネットすることに慣れていると、屋外インターネットは
パンツ1枚で外をあるいているような感じではなはだ心細いものがあります。
最近ソースネクストから出た1980円ウィルス+ファイヤーウォールソフトでも試してみようかな。
「ウィルス対策がしたくてパソコンを買ったわけじゃない。」というのはいいコピーだなぁ。
(^_^)
他にもいくつかネタがあったのですが時間切れになってしまいました。
続きは来週ということでよろしくですーー。
2004,2/1(日)
今週は比較的のんびりできたのでやっとLinuxクライアント編をスタートすることができました。
また来週から忙しくなりそうなのでどこまで更新できるか自身がありませんががんばって
行きたいと思います。
ところで先週はまたウィルスが大発生しましたね。
いつも通り会社から帰ってきてメールを開いたら見知らぬ方からの添付ファイル付きメールが12通。
また新種のウィルスかぁ?と調べてみたらやはりMydoomというウィルスが犯人でした。
今回、驚いたのは、いくつかのプロバイダーから私のメールアドレスを受信拒否した旨のメール
が届いていた事でした。
Mydoomはアドレス帳やHTMLファイル(IEのキャッシュなど)上のメールアドレスをfromにして
ランダムにウィルスメールをばらまくようですから、このサイトを見に来て、そのままウィルスに
感染してしまったPC経由で私のメールアドレスもばらまかれていたようです。
プロバイダーからの受信拒否メールは始めてで驚きましたが、裏を返すとプロバイダーがやっている
メールのウィルス検出サービスを受けている方が増えて、なおかつちゃんと機能しているって事ですね。
そういえば、12通のウィルスメールが届いた後、二日目は3通程度、三日目は1通程度と、拡散も
早かったですが沈静化するのも早かった事を考えると、ユーザーやISPサイドもウィルス慣れしてきた
のかなぁ、と思う今日この頃です。
話は替わりますが、今日 本文を書いていて自分で8bitマイコンでBASICという単語に反応して
しまいました。 (^_^;)
今を去ること20年ちょっと前に始めて買ったパソコンがコモドール(知らない人の方が多いんでしょうね)
のVIC-1001でした。
当時NECのPC-8001が20万円くらいしていたときに69800円でモニターいらずでテレビに直結
できるという仕様は貧乏学生にはとてもありがたく、バイト代をはたいて思わず買ってしまいました。
テレビにつないで最初はチンプンカンでしたが見よう見真似で書いたFOR-NEXT文で数字が画面に
ズラズラズラーーーと出てきた時は感動でした。
その後、MZ-700(プリンタプロッタが使いでがあって面白い製品でした)のS-BASICやHu-BASIC
などに移りつつ、BASICにはお世話になったものでした。遠い目・・・
※ と、MZ-700ネタを探してWebをさ迷っていたらMZ-700 EmulatorというWindows上のエミュレータ−
はあるわ、ようこそMZ-700の世界へという動画付きのページはあるわで、さすがインターネットは
広い!と関心させられてしまいました。でも、これだけ揃っていてもアルプス電気のプリンタプロッタ
の情報が何もないのはなぜでしょう。
※ も一つ。往年の8bitマイコンの世界に興味を持った方はパソコンカタログのサイトや虎菊ワールドの
なかの古パソコン補完計画をご覧下さい。どちらもとことんマニアックで感涙にむせてしまいました。
2004,1/25(日)
うーむ、気が付けばすでに25日。どたばたしているうちに2週間ぶりになってしまいました。
前回、前々回とひまひま日記の日付が2003年になっていました。
指摘していただいたbeforeさんありがとうございました。
■ またディスクトップPCが増えちゃいました
この2週間、パソコン関係で何かやってたか、というとあまり動けていなかったんですが
またPCが増えてしまいました。 (^_^;)
正確にいうとパソコンというよりもCPU+マザーボード+CD-ROM付きATXケースって感じです。
←カバーを開けたところ
これ、例によってフリーマーケットをふらついていたら1000円で売っていたので
思わず衝動買いしてしまいました。
家に帰って中身を見てみると、
・ケースはノーブランドの普通のミニタワーATX
・CPUはCeleron/466MHz
・マザーボードはABIT AX6BC(Slot1,FSB 100MHz,440BX,2X AGP)
・ビデオチップ ATI Rage128(やや、テレビ出力が付いてるぞ!)
・4倍速CD-ROM
・RAM,HDD,CD-ROM,サウンド,マウス,キーボードなし
という感じです。
ミニタワーなのでかさばってしまうのは困りものですがお買い得感満載です。
不足している部品は部屋に分散しているガラクタを集めれば足りてしまいそうです。
さて、このパソコン何に使ったもんでしょうか。。。とりあえずタンスの肥やしにしとこ。。
(考えて買えーー!という突っ込みはなしでお願いします。 (^_^;) )
■ Webカメラにトライ!(その後)
夜動かしているとうるさいので値段的に安かったEVER GREENというメーカーの
SILENT KING-2(300W)を3980円で購入。
この電源、12cmファンを搭載した静音電源なんですが、CPUファンの方が
結構うるさいようで”気持ち静かになった”というくらいの効果しか得られません
でした。(ちょっとがっかり、)
webカメラの方は音に反応して携帯にメールを飛ばし、画像を見ることも
できるのですが、LEDライトでは暗すぎて画像が見えません。
(T_T)
やっぱり音も同時に聞けるようにしないといけないようです。
音に反応して自動で録音してくれるいいソフト(できればフリー)がないんですよね。
2004,1/13(火)
この3連休は引き続きWebカメラで遊んでました。
■ Webカメラにトライ!(実験編2)
先週問題だった音による誤動作はマイクの感度を調整していたら何とか実用レベルに
なってきたので次のステップとしてUSBとマイクの線を延ばして屋根裏部屋にあるパソコンから
二階まで引っ張りまわせるようにしました。(下の写真参照)

手前の右側にあるのがWebカメラです。カメラに貼り付けてある白いものはピントがずれない
ようにテープで固定しているところです。 (^_^;)
写真ではわかりずらいですがカメラの左隣に伸びている黒いアームはUSBを電源にして光るLEDライト
(元々ノートパソコンでキーボードを照らすためのもの)でそのライトにマイクをくっつけてみました。
手前左側にある黒いポッチはプッシュスイッチです。これ、マザーボードにつながってまして、
屋根裏部屋までいかなくてもパソコンの電源をON/OFFすることができます。
電源をONにするとLEDライトが点灯するのでパソコンに電源が入っているかをモニターすることが
できるという優れものです。(そんなにえばるほどのものでもないですが、、、 (^_^;) )
カメラの後ろにある青色の箱はUSBのハブで、USBケーブルを延長するためにつないでいます。
元々このケーブルは10mくらい伸ばしちゃえ、と10mのUSBケーブルを2本(カメラとLEDライト分)を
買ってきたのですが、ライトは問題ないもののカメラの方はノイズで動作しませんでした。 (T_T)
USBって10mくらい平気で伸ばせるものと思いこんでいた(根拠なし)んですが思いのほかノイズに
弱いようです。10mだとパソコンすら起動すらしなかったのには驚きました。
それじゃぁ、と色々な長さのUSBケーブルとUSBハブを組み合わせてどこまで伸ばせるか
調べてみました。
1)11mコース :PC→USB 10m→カメラ 1m :NG
PCが起動しない
2)12mコース :PC→USB 10m→USBハブ 1m→カメラ
1m :NG カメラの画面真っ黒
3)6mコース :PC→USB 5m→カメラ 1m :NG
画面にノイズが乗る
4)7mコース :PC→USB 5m→USBハブ 1m→カメラ
1m :OK!
5)8.5mコース :PC→USB 5m→USBハブ 1m→UEB
1.5m→カメラ 1m :OK!
6)10mコース :PC→USB 5m→USBハブ 1m→USB
3m→カメラ 1m :NG
7)10mコース :PC→USB 5m→USBハブ 1m→USB
3m→ハブ 0m→カメラ 1m :NG(ハブ2個効果なし)
6mまではUSBハブなしでも動作しますがカメラにちらちらノイズがのってしまいとても実用的とは
言えません。( 3) )
USBハブは効果てき面ですが複数個使って永遠に伸ばせるかというとそうでもなさそうです。( 7) )
結局実用的に伸ばせるのは8.5mまで( 5) )という結果が出ました。
このUSBケーブルの実験はけっこう面白かったのですが10mケーブル2本を筆頭に結果的に使わない
ケーブルが大量に発生してしまいました。もったいなや・・・
このシステムは夜寝ているときだけ使うことを想定していて、寝るときにパソコンの電源を手動でONした後、
朝消し忘れがないようにP-シャットダウンタイマーというフリーソフトを使って毎朝自動でパソコンの電源を
落としてくれるようにして実用化実験(?)を始めました。
ここまでくるとかなり実用的になってきたのですがいざ使い始めるといろいろ欲が出てきます。
たとえば、
・「夜パソコンがうるさい!」→ファンレス電源が欲しい・・・でも予算が・・・
・アラームがメールに届いた後、現場の様子をモニターしたい!
→動画配信は重いのでせめて音だけでもモニターできないか?
→自動録音ソフトと自動FTPアップロードソフトと組み合わせてみる?
など、まだまだやることはありそうです。
ファンレス電源はまずサーバーに搭載したいところです。
軽い気持ちで始めたwebカメラですが、カメラ以外のところがどんどん重くなってきています。
(^_^;)
これでいいのか?という気もしますがしばらく突っ走りたいと思います。
2004,1/4(日)
あけましておめでとうございます。今年もよろしゅうお願いいたします。 m(_
_)m
年も変わってひまひま日記2004を作りながら2003年の日記をつらつらと読んでいたんですが、
自分で読んでて自分のことを「変だわこのおっさん、おたくだわ、」と思ってしまいました。 (^_^;)
よくもまぁ、次々にガラクタを集めてくるもんだわい、と。
しかーし、今年もガラクタ遊びは続ける所存であります。
ということで年はじめガラクタネタです。(どれも2003,12/29からの続きです)
■ PFUの小型キーボード Happy Hacking Keyboardその後
メインPCで使い始めましたが、キータッチはひじょうーーーに良いです。
何と言うか、キーを打っていて変なひっかかりがないし重さ、ストローク、キータッチすべてが
指先に心地よくて、こんなことならもう1台(フリマでは2台売っていた)買っておけばよかった
と思ったくらいです。
さすが値段だけの価値はあるわい、と感動しきりなんですがカーソルキーとDELキーまでFnに
割り当てられているのは使い辛い事このうえなし!
そりゃー、慣れれば指がFnキーに慣れてくるんでしょうが、キータッチがすばらしくよいだけに
キーの割り当てには不満がつのります。
とは言え、キータッチの良さに負けて引き続き使いつづけてみたいと思います。
■ メルコの無線LANセットWLS-L11GS-Lその後
こちらも最初とまどったんですが無事動作するようになりました。
現在、Portege310CTにつないで快適にワイヤレス環境を満喫しはじめたところです。
どこでも寝転がってインターネットができるというのはやはり楽チンです。
ただ、wepとMACアドレスを指定してできうる限りのセキュリティ設定はやっている
とはいうもののやはりセキュリティ面では不安なものがあります。
今回”ブリッジ接続”という方式でプロキシサーバーの後ろ(LAN側)に置いたんですが
無線LAN経由で第三者に侵入されたらアウト!ですもんね。
これだけ無線LANが大流行しているなか、使っている人は心配にならないんでしょうか??
■ Webカメラにトライ!(実験編)
こちらも実際に動き出しました。 (^_^)
まずは適当なWebカメラを購入。(サンワサプライのCMS-USBV10というC-MOS CIF仕様の
カメラを購入しました。約4000円なり)次にソフトウェアとしてCoolEYE Basicを購入(3000円なり)。
これを使っていないディスクトップパソコンにつないで動作確認をしてみました。
あーでもない、こーでもないと半日ほど試行錯誤をした結果、
1)画面の変化を検出、もしくはマイクから音を検出
2)携帯メールに通知(文字のみ)。合わせて画像ファイルをFTPで自宅サーバーに転送
3)メールを読んで自宅サーバーにアクセス→画像を確認
という事ができるようになりました。
今回は公開用ではありませんがFTPで画像を転送できるので簡単に公開用webカメラに
することもできそうです。
本当は自宅サーバーに一緒に組み込むつもりだったんですが、メールを飛ばすのにOutLookが
必要な事がわかり、セキュリティ上怖いので別PCに組み込む事にしました。
この状態で2日ほど実験的に動かしてみたんですが、動作自体は問題ないものの
実運用上の課題が浮かび上がってきました。
具体的にはいらない音を拾ってしまい頻繁にメールが飛んできてしまうんですよ。
とくに部屋のドアの開け閉めの音を拾ってしまいます。
これはマイクの感度を調整してもどうしようもない問題で、実運用に当たりどうやって不要な音を
除去したものか、と頭を悩ませております。
音の種類を認識する、となるとむちゃくちゃ難しそうですしね。でも、こういうところで頭を使うのは
楽しいものです。
ということで正月休みなのをいいことにいろいろ遊んでしまいました。 (^_^)